今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

知られざる世界のワイン・ランキング

プレゼント専門シエル・エ・ヴァンの店長・ハヤシです。
知られざる世界のワインについて、ランキングでお伝えします。

 

 

まずはワインの原料であるブドウの栽培面積です。

 

ブドウ栽培面積の上位10か国(2016年、単位:ヘクタール)

  • 1位: スペイン(97万5000)
  • 2位: 中国(84万7000)
  • 3位: フランス(78万5000)
  • 4位: イタリア(69万)
  • 5位: トルコ(48万)
  • 6位: アルゼンチン(22万4000)
  • 7位: チリ(21万4000)
  • 8位: ポルトガル(19万5000)
  • 9位: ルーマニア(19万1000)
  • 10位: オーストラリア(14万8000)

 

この順位で驚くべきは中国でしょう。
中国とワインの組み合わせは馴染まないかもしれませんが、実はブドウ栽培そのものは多いのです。もちろん、この順位はブドウ栽培面積の順位で、実際に収穫されるブドウの大半はワインというよりは果物としてとか、あるいは加工してジュースにするとかの原料になるわけで、必ずしもワインの生産量と直結はしません。
それでも世界2位というのは驚きかもしれません。

 

では、実際のワインの生産量はどうでしょうか。

 

ワイン生産量の上位10か国(2016年、単位:hl)

  • 1位: イタリア(5090万)
  • 2位: フランス(4360 万)
  • 3位: スペイン(3930万)
  • 4位: 米国(2390万)
  • 5位: オーストラリア(1300万)
  • 6位: 中国(1140万)
  • 7位: 南アフリカ(1050万)
  • 8位: チリ(1010万)
  • 9位: アルゼンチン(940万)
  • 10位: ドイツ(900万)

 

ブドウ栽培面積とワイン生産量とは一致しません。
それでも、ここはまた中国に注目かもしれません。もしかしたらワインでも中国勢力が強くなっていくのかもしれません。

 

日本人がワインで最もイメージするフランスは、イタリアについで2位でした。
イタリアのほうが生産量が多いというのは、わかるようなわからないような、そんな感じでしょうか。

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