今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

ビッグ・ヴィンテージ1982年 シャトー・キルヴァン

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ボルドー、ビッグ・ヴィンテージ1982年のシャトー・キルヴァン。

 

こんな仕事をしながらも、さすがに1982年物となるとなかなか自己消費はできませんが、ゴールデンウィーク中のちょっとした贅沢に飲ませていただきました☆

 

 

しかしエチケット痛んでますね。。皆さんどうなんですかね??

私なんかはもうカッコイイ!!としか思えないんですが……違うんですかね?

古酒マニアの方などは、これくらい枯れたエチケットだと芸術作品のように思われるんですが。。

 

レストランとかに持ち込めば、めちゃくちゃカッコイイんですよ、これが。

 

 

 

 

あぁ~~、やっぱり美味いですね。

その美味さは旨安ワインのそれとは完全に一線を画しています。

とても複雑で香り高く、、ウットリです。。

 

 

さすが1982年物、まだまだ力強くて後15年以上はまだまだ飲み頃でしょう。

61年物がそろそろヘタって来るころですので、今やオールドヴィンテージでは82年物が一番注目株ではないでしょうか。

超一流どころの61年はまだまだ成長中だが……。

 

カベルネらしいカシスのアロマが微かに香りますが、オールドヴィンテージらしくトリュフ、ナツメグ、なめし革……土や燻香、それと偉大な熟成を経たワインの証キャラメルの風味。

たまりません。

 

樽香がプンプン香ることもなく、もちろんタニックでもない。

 

ACマルゴーはタニックで気難しい特徴がありますが、美味く成長してます。

 

 

テクスチャーは……お見事!

 

ビロードのタッチという表現は、旨安ワインには絶対に使えませんが、ここでは遠慮なく使おう。

シルクよりは厚みがあり、、、これはやはりビロードのテクスチャー。

舌舐めずりしてしまいます。

 

 

うぅ~~ん、見事だ。

 

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