「誕生日プレゼントに現金ってアリ?ナシ?」男女のホンネ座談会 シエル・エ・ヴァン

[ 豊富なラッピングサービス ]  [ 税込12,000円以上で送料無料 ]

「誕生日プレゼントに現金ってアリ?ナシ?」男女のホンネ座談会 シエル・エ・ヴァン

カート マイページ

「誕生日プレゼントに現金ってアリ?ナシ?」男女のホンネ座談会

大切なあなたの誕生日。そんな特別な日に、恋人からのプレゼントが『現金』だったらどうする??
忙しくて買いに行けない、何を選んでいいか分からない、という理由で近頃は現金のプレゼントが増えているそうです。もらった側の気持ちは複雑?嬉しい?意見が別れるところですよね。そこで「誕生日プレゼントに現金ってアリ?ナシ?」をテーマに、さまざまな経験を持つ20代~30代の男女4人にホンネで語ってもらいました!

座談会参加者プロフィール

こうたさん
男性・36才
恋愛経験豊富な最年長!結婚を機に遊びは卒業したとか。
けんすけさん
男性・30才
「プレゼントは気持ちです」と言い切る爽やか営業マン!
えりさん
女性・33才
交際約1年の彼氏あり。サバサバした姉御肌の恋多き女性♪
あやかさん
女性・28才
年上男性との恋愛が多いモテ系女子!唯一の20代。

トーク開始!現金のプレゼントに欠けているのは”ワクワク感”

――さっそくですが誕生日プレゼントに「現金」はアリ?ナシ?

えり:
アリ、じゃないですか?
一同:
えーー!
えり:
あ、わたしだけ(笑)
あやか:
するのもされるのもちょっと…。クリスマスならまだ許せるけど、誕生日は気持ちも込みでプレゼントを選びたいし選んでほしいですね。
こうた:
男だと余計もらうのは嫌だろうな。彼女から現金って正直引くやつは多いと思うよ。
けんすけ:
僕もそうですね。贈る物が何かというより気持ちが重要だと思うんですよ。一生懸命選んだという過程も大切だし、もらう側としてはそこが1番嬉しいわけで。

イメージ写真1

――現金は一生懸命選んだプレゼントだと思えない?

けんすけ:
そうですね。プレゼント選びは迷うのが当たり前だし、現金だと途中で選ぶのを放棄したんだな、と。手抜きだと思われても仕方がないと思いますよ。
えり:
お金の渡し方によっては手抜きだと感じるかな。目の前でお財布から出されてそのまま渡されたら、いくらなんでも受け取らない。
あやか:
それは突き返しちゃっていいですよ!プレゼントって贈る側も渡したときのこと考えてワクワクしませんか?どんな顔するんだろうなとか、喜んでくれるかなって。お金にはそういう気持ちがないし、そもそも渡されてもプレゼントとは思えないです。
こうた:
現金にワクワク感はないね、もらう側もワクワクはしないし。
けんすけ:
せっかくの誕生日だし、ワクワク感も一緒にプレゼントしたい。サプライズというか。相手が喜んでくれたら選んだかいもありますし。
えり:
でも開けるまではワクワクしていたのに開けてガッカリっていうプレゼントもあるよね。

――たしかに!

こうた:
喜ぶものをあげられなかったときってきついよな。渡したときの反応でなんとなく分かるんだけど、「あーこれはハズしたなー」ってさ。
けんすけ:
彼女のプレゼントでハズすと相当凹みますよ。
こうた:
うん、実用性だけ考えるなら現金をあげた方がよっぽど良いと思うんだけどね。
えり:
趣味じゃないものもらうと気を使っちゃう。嬉しいから使いたいけどセンス悪くて使いたくない…みたいな(笑)。
あやか:
その気持ちは分かります!でも彼氏からのプレゼントがお金だったら、あまりにも冷たい気がして悲しいです。それなら趣味じゃなくても頑張って選んでくれた物がいいな。

現金をプレゼントして彼女に怒られました

――実際に「現金」をもらったことは?

えり:
ありますよ。男の人って、こう言っては悪いけどセンスがない人もいるじゃないですか。だから前の彼から「これで君の好きなもの買ってほしい」って渡されたときは素直に嬉しかった。10万くらい入ってて驚いたけど。
あやか:
10万円!?受け取るのをためらっちゃう金額ですね。
えり:
うんうん、相手が無理してたら受け取れないけど、その人は尽くすのが好きっていうか。受け取ってあげた方が相手も嬉しいんだろうなと思って、ありがたくもらっちゃった。
こうた:
大人だなぁ。それで欲しいもの買ったの?
えり:
もちろん!ずっと欲しかったソファの軍資金にさせていただきました。

イメージ写真2

――”手抜き”だとは感じなかった?

えり:
感じなかったですよ。可愛い封筒に入ってて、メッセージカードももらったから。なんで現金?とは思ったけど、迷いすぎてそうなっちゃったのかなって。
けんすけ:
迷った末の結果が「現金」なら良いってことですか?
えり:
うん、最初から「現金渡しときゃ喜ぶんだろ!」って男はダメ(笑)
けんすけ:
うんうん、やっぱり気持ちの問題ってことですよね。現金でも相手の気持ちが伝わればOKだけど、選ぶ面倒を避けるために現金にしたならOUT。それでも嬉しいって人はお金目当てで付き合っているのかもしれないけど。

――逆に『現金』をプレゼントしたことは?

こうた:
…実は、したことあるんだよね。
えり:
そうだったんですか!
こうた:
うん、えらそうに語れる立場じゃないんだよ(笑)

――以前は”アリ”派だったんですね。

こうた:
アリでしたね。若い頃は女の子が何を喜ぶのか分からなくて、金も稼いでたし現金も喜ぶだろうって考えてた。それで彼女にめちゃくちゃ怒られたことがあって、それからは彼女には絶対プレゼントを用意しようと心に決めたんだよね。
けんすけ:
相手はなんて言ってました?
こうた:
ナニコレ?なんでお金なの?喜ぶと思った?って。男は馬鹿だからさ、金持ってるぞって見栄張りたくなったりするんだよ。相手の気持ち考えないで自分が気持ち良くなりたいだけで。今思えばそんなところを見透かされてたんだよなぁ。
あやか:
女性の方が気持ちに敏感ですよね。お金じゃなくたって、こっちの気持ちを無視したプレゼントはもらっても悲しいですから。

――恋人ではなく家族へのプレゼントに『現金』という選択は?

こうた:
嫁だったら、逆に現金と自由時間をプレゼントしてやりたい。子どもは俺が面倒見るから、このお金で今日は好きなことして来い!と。
えり:
それすごく格好いい!私も甥っ子の誕生日には弟夫婦に好きな物買ってあげてって現金をプレゼントしてますよ。ベビー用品ってよく分からないからママに任せちゃおうって。
あやか:
うんうん、家族ならアリかな。学生の頃は母から誕生日に現金が送られてきて、お金がなかったからすごくありがたかった。甥っ子や姪っ子ができたら、えりさんのように現金で渡すと思います。でもやっぱり気持ちがこもっていなければ、嬉しさは半減しますよね。

『現金』も渡し方ひとつで喜ばれるプレゼントになる

――「現金のプレゼント」に気持ちがこもっていると感じさせるには?

けんすけ:
やっぱり渡し方、ですね。裸のまま渡すんじゃなくて、ラッピングしたり、渡すときに気持ちを言葉にするのが大事。
えり:
「散々迷ったけどどうしても決められなかった」って素直に言われたら、受け取りやすいかな。現金って生々しいじゃないですか。受け取る側も露骨すぎると後ろめたい気持ちになるから、その生々しさを打ち消してほしい。
あやか:
お金だと相手の意図が見えにくいから余計嫌なのかもしれません。お金がプレゼントの理由をきちんと話してくれたら、それでも嫌だと思うかもしれないけど…少しは理解できるかな。
こうた:
そうだね。たとえば「このお金で今日は一緒に買い物に行こう」って提案されたら?
あやか:
あ、それなら嬉しい。「一緒に」っていうのがポイントかも。彼氏にお金だけ渡されても結局1人で買いに行けってこと?って思ってしまうし。サプライズ感はないけど、一緒に買い物してくれるならいいかな。…でも誕生日なんだし、やっぱり安くていいからケーキとか花束くらいは自主的に用意してほしいっていうのが本音ですかね。
えり:
そうそう、本音はそうだよね(笑)。
男性一同:
やっぱり女性は難しいな…。

まとめ

ナシ派多数で進んだ今回の座談会。プレゼントと言うからには、やはり気持ちが大切!という意見が多かったですね。

恋人への現金のプレゼントはなるべく避けた方が良さそう。
どうしても決められなくて現金で…と言う場合は、渡し方には気を付けて!

大切な人の誕生日を祝う気持ちを忘れずに、温もりのあるプレゼントを贈りましょう♪

  • 名入れオリジナルラベルワイン
  • 生まれ年 記念日のヴィンテージワイン
  • ラッピング
  • ハートラベルワイン
  • おまとめ注文
  • お客様の声
  • 愛のワイン物語