今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

  • ワインの香り それは猫の、、、

    プレゼント専門シエル・エ・ヴァンの店長・ハヤシです。
    本日はワイン屋の店長らしく「ワインの香り」について語ります。

     

    ワインの香りを語るのは何もソムリエだけではありません。
    と、いうより、世間で語られている「香り」についての表現ですが、よく分からないものも多数あります。

     

    その中で驚きの「香り」の表現を紹介しましょう。

     

     

    猫のおしっこのような香りです。

    フランスのボルドー原産「ソーヴィニヨン・ブラン」を使ったワインについて表現されます。
    独特の香りで、チオールという物質が、猫のおしっこと同様に含有していることから、そのように表現されるのだとか

     

     

    猫を飼ったことのある人なら、かなり不快な臭いを連想するでしょう。
    そんな悪臭をイメージするワインを飲む人なんて、いるのでしょうか?

     

    ちなみに、某大手のワインメーカーでは、「グレープフルーツ」や「青草」という表現がされています。要するに「猫のおしっこのような香り」というのは、業界内の表現といえそうです。

     

     

    では、本当はどうなのでしょうか?

     

    まだ店長に就任したばかりのハヤシには、飲んだ経験がなく、何もコメントできません。

  • ヴィンテージワインを語る

    プレゼント専門シエル・エ・ヴァンの店長・ハヤシです。
    店長就任を記念して、シエル・エ・ヴァンが扱っているヴィンテージワインについて語ります。

     

    ヴィンテージは英語の「vintage」。
    私は英語が得意なので、馴染みのある語句です。「~の頃」とか「時代」などを意味します。

     

    ヴィンテージワインというと、何やら高級そうな雰囲気が出てきますが、元々はぶどうの収穫から醸造、瓶詰めまでの工程を意味するものでした。語源はフランス語の”vendange”だそうです(wikipediaより)。
    ところが現在では、ぶどうの収穫年の記載、要するにワインの製造年月のことをいうようになっています。

    特に当たり年のワインの事を指すようになり、そのため高級ワインの代名詞にもなっています。

     

    複数の年号のワインをブレンドして作ると、必然的にヴィンテージワインにはなりません。年によってぶどうの品質の差が大きい地域では、ヴィンテージワインは少なくなることになります。

     

    生まれ年のワインをプレゼントするということは、厳密にはヴィンテージワインを贈ると全く同じではないでしょうが、その人が生誕した年をキーワードとした「気持ち」「思い」を贈るという意味で、どんな高級ワインより価値あるものといえるのではないでしょうか。

     

     

    だから、今日も私はワインを贈ります。

     

  • ワインをフィリピン人にプレゼントする

    プレゼント専門シエル・エ・ヴァンが新装開店致します。
    新しく店長に就任したのが、私、ハヤシです。

     

    シエル・エ・ヴァンはワインを販売しますが、実は本当に販売しているのは違います。
    プレゼントする相手への「気持ち」をワインという形にしたものです。

     

    だから私は様々な人たちに「気持ち」をプレゼントさせて頂いています。
    仮にプレゼントする相手がワインについて詳しくなくとも、例えばその人が誕生した年のワイン、あるいはその人の画像が入ったオリジナル・ラベルのワインだったら、それだけで他とは違う「気持ち」が伝わるでしょう。

     

    先般はフィリピン人にワインをプレゼント!

     

     

    どうですか、この笑顔。

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