価格:¥ 16,589(税込)
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メドック格付けの格下「ブルジョワ級」に序列されるワインですが、ワイン関係者においてこのワインをグラン・クリュ・クラッセの格下と認識している人は誰もおりません。その実力は既にメドック格付けの3~4級に匹敵すると誰もが認める偉大なワインです。
事実、取引価格も3~4級の高級ボルドーと変わりなく、高いのが唯一の欠点ですが。。
このクリュのテロワールの秀逸さは世界中の誰もが認めるところ。
一部1973年のムートンの昇格を除き、改変が行われないメドック格付け時の1855年と近年では、ワインの品質・評価には当然隔たりがあるのです。
意外なほど巨大な構成で、長きに渡り熟成を続けます。このワインはエレガントな熟成を得ていますが、まだまだ力強く厳格で、後10年以上は飲み頃をキープするでしょう。
それほど長期間熟成させるだけの価値があるワインなのです。
1986年のヴィンテージ概観は、以下のページにて解説しております。
1986年 ワイン
メドックでも有名なクリュ・ブルジョワ、シャトー・フェラン・セギュール。フォンプティットと呼ばれる場所で半分をモンローズと、もう半分をカロン・セギュールと接しており、非の打ちどころがない”血統書つき”のブドウ畑を所有しています。ボディを前面に押し出さない、味わいとタンニンが実にエレガントな魅力あるワインです。派手さこそありませんが、バランスの取れたこのワインは非常に長く熟成し、テロワールの血筋の良さを最大限に表現しています。
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