今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

日本で最初の本格的ワイン醸造場

プレゼント専門シエル・エ・ヴァンの店長・ハヤシです。
今回は日本で最初の本格的ワイン醸造場について語ります。

 

日本のワイン醸造といえば、真っ先に山梨県を連想するかもしれません。
しかし、ブドウの栽培から醸造、さらに瓶詰めまでを一貫して行う本格的なワイン醸造の先駆けとなったのは、必ずしも山梨県とはいえません。
日本で最初の本格的ワイン醸造場は、つまり日本のワイン発祥地となりますが、その一つとして知られているのは、茨城県の牛久市にあります。
明治36年(1903年)のことです。

 

しかも、それを建設したのが浅草の神谷バーで知られる神谷傳兵衛です。これが牛久シャトーです。
明治の文明開化の雰囲気が残るレンガ造りの建物に、きれいに整備された庭園が広がり、桜の季節には花見で賑わいます。

 

神谷傳兵衛が牛久シャトーをつくったのは、二代目になる養子に、フランスのボルドーに行かせたことにも関係します。3年間のワイン醸造の留学のあと、帰国してワイナリーの最適地を探しました。
それが牛久だったのです。
なんでも、ボルドーと気候風土が似ていたのだとか。

 

そんな茨城県の牛久ですが、他にも見どころがあります。

 

牛久大仏です。

 

 

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