今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

日本のワイナリー(埼玉)

プレゼント専門シエル・エ・ヴァンの店長・ハヤシです。
東京の練馬区にあるワイナリーを紹介したので、その東京ワイナリーから西に進んだ場所で、埼玉県新座市のワイナリーも紹介したいと思います。

 

東京のワイナリー(東京)

 

 

新座市のワイナリーは、地元の酒販売会社で、オリジナルの「野火止わいん」を生産しています。発売からすでに30年以上が経過しています。
これは「地産地消」のワインだそうです。

 

新座市は埼玉県南部に位置し、東京と隣接しています。
人口は約16万人で、県内では10位の規模です。
それなりの規模を誇る都市ですが、都市としての中心部がなく、地味な印象もあるかもしれません。市の名を冠した新座駅は、武蔵野線の単独駅のため、都心部から放射状に伸びる路線と異なり、それぞれの地域で独自に宅地化が進み、商業地域もバラバラの印象があります。
ただ、実際には東武東上線の志木駅は、志木市と新座市の境界にあり、南側は新座市です。南口から市街地が広がり、ここが市内でもっとも賑わっています。

 

野火止は、地名としては新座市中央部に相当し、新座駅周辺一帯に位置しています。野火止用水が有名で、東京の立川市にある玉川上水から流れてくる用水路です。 別名が伊豆殿堀といいます。

 

この野火止用水の清流を復活させた頃、名称を「野火止わいん」と決めたそうです。当初は新座市で栽培したブドウを使う予定でしたが、思うようにいかず、山梨県のブドウとの混合酒でスタートしました。
ようやく新座産ブドウ100%の白ワインが完成したのは2009年です。
2013年には埼玉県の「彩の国優良ブランド品」に認定されるまでになりました。

 

現在は、ワインの醸造は秩父市になったそうですが、こだわった地産地消のワインにはそれだけで魅力があります。
埼玉県には秩父ワイン、シャトー秩父、麻原醸造などがあります。

 

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