今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

ブダペスト紀行 1(Budapest Liszt Ferenc nemzetközi repülőtér )

プレゼント専門シエル・エ・ヴァンの店長・ハヤシです。
昨年に訪れた欧州の中でハンガリーのブダペスト紀行を開始します。
ベルリンからLCCでブダペストへ向かいました。

 

 

ベルリンの大混雑したテーゲル空港では、LCCの発着はメインの場所から少し歩いた先にあります。その通路も大混雑でした。都市の規模と空港の規模のバランスがとれていない影響で、あまり好きになれない空港です。
もっともブランデンブルク国際空港が開港すれば、このテーゲル空港は閉鎖される予定ではあるので、次に空路でベルリンに来る場合は縁がなくなっているとは思いますが。

 

ブダペストまでの移動はイージージェット(easyJet)を利用しました。イギリスのルートンに本社を置くLCCの航空会社です。 鉄道より安く、しかも早く、しかもボーディングパスも発券しないのが素晴らしいといえます。スマホだけでチェックインできるので、まるで日本の鉄道の改札のようです。
このイージージェットはヨーロッパでは破格の格安運賃で知られる航空会社で、一体どんな航空機を使っているかと思いましたが、よく見るエアバスで、何も不自由なく移動できました。

 

ブダペストに到着する空港はリスト・フェレンツ国際空港(Budapest Liszt Ferenc nemzetközi repülőtér)です。
空港の名称になっているリスト・フェレンツ(フランツ・リスト)が2011年3月に生誕200周年を記念して名称変更されたました。
決して規模の大きな空港ではありません。2012年にターミナル1が閉鎖されたことで、すべての航空会社がターミナル2を利用することになりました。
ターミナル2は2Aと2Bに分かれています。シェンゲン協定国(シェンゲン協定)から入国する飛行機はターミナル2A、非シェンゲン協定国からはターミナル2Bになります。AとB、どちらのターミナルも、出発ロビーは2階と3階・到着ロビーは1階になっています。

 

ハンガリーの通貨はフォリントなので、少しだけ両替しました。
市内中心部に向かうためにはバスを利用することにしました。LCCで入国してタクシーを使う気にはなりません。
案内所で市内までのバスチケットを購入したものの、どのバスに乗ればよいのかよく分かりません。喫煙所の先にスーツケースを手にした人々が並ぶバス停があり、しかもこのバス停専門の係員までいることから、おそらくここだろうと思い、そこに並びました。何とも適当な判断です。「100E」という路線番号でした。
しかし行列は長く、バスは超満員、とても乗れたものではありません。次のバスにしよう、と思い、1本見送ることにしました。すると、おや? 超満員のバスのすぐ後ろにもバスが停まり、ここも旅行者らしい人々が乗り込んでいます。ほぼ同じバス停で、後方のバスはそれほど混んでいません。
こちらに乗ろう、と瞬時に判断して移動しました。

 

 

発車してからこのバスの路線番号が「200E」であることに気づき、もしかして失敗したかな、と思いましたが、まあ、それは仕方ありません。
案の定、Kobanya-Kispest駅が終点で、中心部に行くためには地下鉄3号線に乗り換えが必要でした。Google mapのおかげで、バス停から地下鉄の入り口まで何とかいくことができました。夜も更けてきたので、いきなり夜間に知らない街の探訪となりました。
東欧らしく街中では英語は通じず、ドイツ語も片言レベルしか通じないため、身振り手振りで会話するしかありません。久しぶりに言語がほとんど通じない世界に来たことに感激しつつ、地下鉄で移動しました。

 

次回に続きます。

 

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