今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

ボルドーとブルゴーニュの違い

プレゼント専門シエル・エ・ヴァンの店長・ハヤシです。
本日はボルドーとブルゴーニュの違いについてです。

 

どちらもフランスワインの代表産地で、ワインに詳しくない人でも「ボルドーとブルゴーニュ」を聞いたことがあるという人も多いことでしょう。

 

違いを説明しましょう。

 

まず、場所が違います。
何を当たり前なことを、とお怒りになるかもしれませんが、日本人はフランスだけでなく欧州の具体的な地域について、よく知らないのではないかと思います。

ボルドーはフランス南西部の大西洋の近くに位置し、パリからは直線距離で498kmです。ワインはジロンド県全域にわたる地域が「ボルドー」を名乗っています。
ブルゴーニュは広大な地域を指し、コート・ドール県のコート・ド・ニュイ、オート・コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ、ソーヌ=エ=ロワール県のコート・シャロネーズ、マコネー、ローヌ県のボジョレー、さらにその遥か西方に位置するヨンヌ県のシャブリの8つの地区のワインになります。

 

「ボルドーはワインの女王、ブルゴーニュはワインの王様」

 

フランスワインで双璧をなすともいえます。
歴史的にはボルドーは長い期間、イギリス領でした。そのため、フランス王室に知られていたのは、ボルゴーニュで、その当時から「ワインの王様」といわれていました。
ボルドーは、いわばフランス領になってからボルドーの言葉にかけて、「ワインの女王」になったともいわれます。

 

 

では、肝心な味の違いは? 特徴は? ぶどうの品種は?

 

勉強しましたので、このブログでおいおい語っていきましょう。

 

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