今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

ラ・モッラ(La Morra)

プレゼント専門シエル・エ・ヴァンの店長・ハヤシです。
今回はラ・モッラ(La Morra)について勝手に語ります。

 

 

ラ・モッラ(La Morra)は、イタリア北部のピエモンテ州クーネオ県(Provincia di Cuneo)にあり、人口は約2,700人です。
クーネオ県はピエモンテ州では南西部に位置していて、南はリグーリア州ですが、西はフランスのプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏 (PACA)になっています。イタリアの中では3番目に広い県です。
ラ・モッラは、イタリアを代表する高級赤ワインであり「ワインの王様」と呼ばれるバローロ村(Barolo)の南側に位置し、丘陵の頂上近くに村があります。丘陵の裾野にブドウ畑があり、斜面に沿って広がっています。
土壌はマンガンとマグネシウム、石灰質の含有量が多いようです。気候は温暖湿潤で、夏と冬の温度差が大きく、夏は雨が多いのが特徴です。

 

ラ・モッラで生産されるブドウは、バローロワインの原料になるネッビオーロ種が中心になっています。
バローロはDOCG(統制保証原産地呼称)に格付けされているため、バローロ村近辺の限定地域のみ生産されています。ラ・モッラはまさにその条件を満たした産地です。
「バローロ5大産地」の中の一つに数えられ、他はセッラルンガ・ダルバやカスティリオーネ・ファッレットなどです。

 

ラ・モッラは小さな村ですが、ワイン好きの人にはバローロの産地とし知られ、ワイン目当ての観光客が多いといえます。
そのため、ワイン目当ての客に対応するためのワインバーやレストランもあります。村の規模からは考えられないほどです。もちろん、土産用のワインを販売しているワイン蔵も多くあります。
バローロワインはかなり強い味なので、レストランでは肉料理を中心とした料理がメインです。

 

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