今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

アルコール消費量1位の国

プレゼント専門シエル・エ・ヴァンの店長・ハヤシです。
今回はベラルーシについて勝手に語ります。

 

 

かつてソビエト社会主義共和国連邦の構成共和国のひとつで、この連邦が結成された当時、ロシア社会主義連邦ソビエト共和国、ウクライナ社会主義ソビエト共和国、ザカフカース社会主義連邦ソビエト共和国と並ぶ共和国がどこなのか、ご存知でしょうか?
その国は、日本語では白ロシア共和国の略称で知られた国でした。
ロシアに「白」をつけるのは、文字通りの意味で、ロシア語の「Белоруссия」をカタカナにしたのが「ベロルシア」、さらにそれを日本語訳にしたのが「白ロシア」で、この意味こそ「白いロシア」でした。
ソ連崩壊後の国名はベラルーシ共和国ですが、この「ベラルーシ(Беларусь)」は「ベロルシヤ」をベラルーシ語にしたものです。

 

このベラルーシですが、ジャーナリストのマット・スタイルズさんがまとめた世界各国の「アルコール消費量ランキングで、堂々の一位だったそうです。世界183カ国の 「国民一人当たりの年間アルコール消費量」をランキング形式にまとめたもので、注意したいのは消費量は単純に「飲んだ」量というわけではなく、製造量・輸入量・輸出量・販売量が入っているそうです。

 

ちなみにベスト5は、
1位:ベラルーシ
2位:リトアニア
3位:クロアチア
4位:チェコ
5位:オーストリア
という順位でした。フランスは7位、ドイツは12位、ロシアは13位、イギリスは18位でした。
日本は59位で、アジアでは韓国より下の順位でした。

 

さて、アルコール消費1位のベラルーシですが、聞くところによると、飲み過ぎを原因とする様々な問題が発生したのだとか。それは単に健康被害だけでなく、犯罪や自殺にも飲み過ぎが関係しているとされていました。
そのような事態を沈静化させるために、飲酒運転の罰則強化や飲酒の年齢制限引き上げなどの対策をとり、さらに飲酒問題についての国民レベルでの教育・啓蒙にも力を入れていくときめたようです。
実はその政府の動きの中には、品質の悪い安物のワインの禁止も含まれています。悪品質の安物ワインが大量に出回り、容易に購入できることから、多くの人が飲む、という考えでしょうか。それとも安物ワインは健康や精神に影響を与えるような物質が入っているということでしょうか。そこまではわかりません。

 

 

ただ一つ言えるのは、悪品質のワインは、決して社会に良い影響を与えないということです。
そんなわけで品質の確かなプレゼント専門シエル・エ・ヴァンで購入するワインは安心です。

 

コメントはありません

ワイン通販なら

想い出生まれ年ワイン、デザイン自由オリジナルワイン

スペシャルコンテンツ

オールドワインの魅力

最新のブログ記事

カテゴリー

タグクラウド

月別アーカイブ