今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

ボルドーに初の保税倉庫がオープン

付加価値税などの税金を免れられる保税倉庫が、初めてボルドーにオープンした。フランスの税制変更に伴うもので、外国の輸入業者、オークションハウス、ワイン投資ファンドなどが投機目的で、ワインを長期保管するのが可能になる。

 従来の税制では、フランス国内でワインを保税状態で商業倉庫に保管できる期間は2年間だった。税制改正により、この期間が無期限になった。外国の輸入業者、ワイン商、収集家が、ネゴシアンからワインを購入した後、シャトー蔵出しのワインをほとんど移動させずに、理想的な環境で保管でき、ワインの出所が保証される。

 これまで、外国のワイン商などは一般的に購入時に19・6%の付加価値税を支払い、各国に輸入する際には関税などの支払いが生じていた。新たな保税倉庫をうまく活用すれば、市場価格が上がるまでの間、ワインを保税状態で保管し、高騰したところで引き取り、売却することができる。オークションハウスや個人収集家などは、この倉庫を使えば、ワイン投機が簡単にできるようになる。

2009年7月1日  読売新聞)
 
 
 
すごいですね。
 
そもそもボルドー銘嬢ワインなどは、飲み頃に入りだす10年後位からほぼ確実に価格は値上がりします。
若いうちに買って、そのままフランスに保税状態で寝かしていれば最高の状態のワインが楽しめますし、もしかしたら利ザヤを稼げるかも。。
日本に輸入してしまうと再販マーケットが確立していないので、価値は上がれど転売して儲けるといったことは非現実的ですが、フランスに物を置いていれば再販マーケットは株式市場並みにあるので(人脈・ネットワークが必要ですが)、このニュースは見逃せませんね。
 

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