今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

ワインを安く買う方法【プリムール】2

プリムールの続きです。

 

さて、ボルドーの生産者(シャトー)は実際にワインを引き渡す前に予約販売を行います。

ボトリング時の価格を通常の卸価格とすれば、予約販売での価格は特別な優遇価格です。

バイヤーからすればお金を支払った後、物が来るまで1~2年も待たなければならないので、特別に安い価格でなければ誰も買いません……当たり前ですね。。

 

 

単純に”安く買う”というのであれば、プリムールは絶対なのです。

特にファーストプライスは、この世で一番安いボルドーワインの価格なのです。

 

 

どれくらい安いのかというとヴィンテージ毎に異なりますが、店頭価格と比較した場合、楽に50%位は安く買えます。

また平均して3~4年に一度ほどの割合で、”グッド・ヴィンテージ”が出ますので、それらは大化けします。

3~4年に一度というと、結構な割合ですよね。

ややこしいので円でいいますが、プリムール価格3000円のワインがボトリング時に1万円とか、8000円の物が6万円になったこともありました。

当然一般消費者は、ボトリング時にシャトー蔵出し価格で買えるわけではなく、流通の最終「小売店」で購入するわけですから更に高くなり、大化けワインなどは80~90%OFFとかもあり得るわけです。

 

 

それなら消費者もプリムールでワインを買うのが一番お得なわけです。

プリムールには一般消費でも参加できるのです。

しかし実際には、プリムールでワインを購入する消費者は殆どいません。

 

なぜか?

 

そこには非常に高いハードルがあるからです。

 

続きは「ワインを安く買う方法【プリムール】3」で。

 

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