今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

  • アロモ・カベルネ・ソーヴィニヨン・プライベート・リザーブ2007

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    旨安ワインのレビューです。

     

    さてさて、1千円台の旨安ワインのレビューは実は初めて。

     

    あらゆるワインを飲んで来て、売り手がどんなキャッチコピーを歌おうが「1千円台で満足できるものなどない」という持論から、すべて2千円台を基本としてきましたが……。

     

    このワイン、

    アロモ・カベルネ・ソーヴィニヨン・プライベート・リザーブがその考えを覆してくれるのを期待して、ポンッっと栓を抜きましたが。。

     

     

    NG

    やっぱり無理なんですかね、1千円台じゃ。。

     

     

    アロマという響きは、「それなりに美しく芳しい香り」に対して使いたいもの。

    であるならこのワインにアロマがどうのこうのという論評はできない。

     

    安っぽいカシスの香りに安っぽい飲み口。

    そして典型的な安カベルネ・ソーヴィニヨンの証である青野菜臭さ。

    さらに妙に甘い・・・。

     

    抜いて1時間ほどすれば、その薄っぺらい構成が更に如実に姿を現す。 

     

    すみません、ケチョンケチョンにいったしまいましたが、価格は1600円。

    この価格を考慮すれば、ここまで酷評することはできないのかも知れません。

    大勢でワイワイ、カジュアルに飲んで騒ぐのなら十分価値のあるワインではあります。 

     

    でも純粋に味わいを愉しむためなら、いくら安くてもこのワインをチョイスできません。

     

    旨安ワイン度=50点。

     

     今回は散々な結果でしたが、やはり1千円台で「旨い!」といえるワインこそ旨安ワインの真髄。

    まだまだ挑戦は続けます。。

     

  • チリ・ピノの雄、レイダのピノ・ノワール

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    さて、久しぶりの旨安ワインのレビューです。

    今回もチリワインを候補に挙げており、セパージュは難し目のピノ・ノワール100%。

     

    新世界ワインの台頭は目覚ましいのですが、ピノ・ノワールの繊細なアロマやテクスチャーとなるとブルゴーニュには……う~~ん、正直まだまだ追いついたとはいえないですね。

     

    カリ・ピノ(カリフォルニア・ピノ・ノワール)などは”商業的”に成功してはいますが、あくまでも商業的な成功であり、品質的にはブルゴーニュがやっぱり上です。

    「カリフォルニアのロマネ・コンティ」や「ニュージーランドのロマネ・コンティ」など???なキャッチコピーで紹介されるワインもありますが、私にいわせれば「そんなわけないやん。。」ですし、多くの愛好家も同意見でしょう。。

     

    あっ、勘違いがないように、、、決して新世界ピノをNGといっているのではありません。

    事実私も飲みますし、素晴らしいワインもたくさんあります。

    しかし1万円前後のワインを、「どこどこのロマネ」や「どこどこのペトリュス」などという有り得ない宣伝文句に白けてしまうのです。

    価格が何倍もする超高級ワインは、伊達に高いわけではありません。

    基本的なポテンシャルがまったく違うのに、事実に反することを堂々と発信する姿勢はどうかと。。

     

     

    さて、余談が過ぎましたがこのワインはいかがなものか?

    レイダ・ラス・ブリサス・ピノ・ノワール 2007 レゼルバ

     

     

    生産者レイダからの解説をそのまま引用すると、「生育されるブドウ畑の区画は南西向きで日当たりが限られ、海の冷涼な風が直接当たる場所でシャルドネやピノ・ノワールといったブルゴーニュのセパージュが奇跡的に成功している」とのこと。

    また2千円後半とリーズナブルなのに、フレンチオーク樽熟成10ヵ月。

    くぅ~~、心を揺さぶられます。。

     

     

    色調は相変わらずの濃いダーク・ルビー。

    凝縮感があり、エキス分がパンパンに詰まっていそうな色です。

    ただ前回のカサマリンよりは、明るい色調。

     

    ピノ・ノワールの定番、ラズベリーのアロマが前面に香ります。

    強めの酸臭もあり、これは好印象……旨安ですから。。

     

    テクスチャーは固めですが、これは悪い意味ではなくミネラリーということです。

    凝縮感はありますが、このミネラルの固さが幸いし結構さわやかです。

    タンニンも強すぎず、後味の余韻も長め……うん、旨い!

     

     

    さすがチリで評判のピノ・ノワールですね。。

     

    しかし価格の安さを無視して難癖を付けるなら、やっぱり少し重たい。いつもチリワインは後半飲み疲れするのです。

    バルサム質の豊かな構成エキスが、饒舌でわかりやすい美味さを与えてくれるのですが、ブルゴーニュの繊細さにもう少し近づいて欲しいところ。。 

    やはり涼しい区画といえど、フランスの銘醸地と比べれば温暖だということですね。

     

     

    さてさて、2千円後半という価格とこの品質を相対的に評価すると、やはり優れた旨安ワインだといえます。

    80~90点。

     

    これが2千円前半で買えれば……プラス10点かも。。

    しかし、相変わらずチリワインは安くてうまいワインの宝庫ですね。。

     

    美味しかったです。

     

  • コノスルのカベルネ・ソーヴィニヨン

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    旨安ワインのレビューです。

     

     

    この生産者コンスルは、前にピノ・ノワールのレビューでべた褒めしました。

     

    難しいピノであのクオリティなのだから、きっとカベルネ・ソーヴィニヨンもレベルが高いのだろうと期待してましたが……

     

    その通り!

     

    旨い!

     

     

    コノスル20バレル・リミテッドエディション・カベルネ・ソービニョン2006。

     

    チリワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンでは既に定評を得ているワインも多く、コノスルも例によって素晴らしいワインを造っております。

     

    コノスル20バレル・カベルネ・ソーヴィニヨンは、コノスルのカベルネ最上位ワイン。

    それでも価格は2千円半ばと非常にリーズナブル。

     

     

    新世界のカベルネに通ずる、ダークルビーレッド。

    第一印象はキャラメルやシナモン、キャンディ、それからフルーツ一杯のフルフレーバーなワインです。

    なかなか複雑。

     

    バルサム質の豊満なニュアンスで、パスタや肉料理など、濃い料理にピッタシ。

     

     

    しかし、他の新世界ワインほどの「こってりさ」だけではなく(十分コッテリだが……)、それほど飲み疲れもしない。

     

    芳醇なアロマに豊満で重厚なボディだが、品やフィネスなどの爽やかさが乏しい新世界ワインだが、このワインは”旨安ワインとしては”十分フィネスなスタイルも持ち合わせており……やっぱりピノ・ノワール同様コノスルは素晴らしい!

     

    95~100点!!

     

    カジュアルに飲むシーンには、十分すぎるクオリティであり、2千円代としては最上位クラスであることは間違いない。

     

     

    また買います!

     

    というか今さっき注文しました♪

     

  • シャトー・ラローズ・トラントドン2004

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    旨安ワインのレビューです。

     

    旨安ワインの候補に挙げてますが、AOCはオー・メドック。

    しかもクリュ・ブルジョワのシュペリュールにしっかり格付けされている逸品です。

     

    価格は近所のスーパーで2500円。

     

    実は1週間程前に一度飲んで、「旨くなかった」のです……が評判はよく、しかも2006年ヴィンテージ物はフランス本国で名誉ある賞も受賞しているワインなので、もしかすると自分の体調が悪くそう感じたのかもとの思いで、昨日再度飲みました。

     

     

    結果は

     

    やっぱり旨くないですね。。

     

    セパージュはカベルネ・ソーヴィニヨン60%とメルロ40%。

    結構メルロの比率が高い。

     

    第1アロマはクレーム・ド・カシスの甘い香り。

    しかし同時に前回も感じた青野菜臭さがある。

    いわゆるピーマン香。

     

    それと妙な渋みがある。

     

    それはボルドーの、特にAOCマルゴーが持つ貴族的な「気難しさ」で、飲み手がさまざまな条件をエスコートすれば、最高のアロマやテクスチャーを放つワインへと変貌するような「面白い」ものではなく、カラムしようが何をしようがどうしようもない、本来の成分構成から来る悪い意味での「気難しさ」である。

     

    しかも渋いのだが、それはタニックというようなものとは少しニュアンスが違い、薄く安っぽいタッチの渋さ。

     

     

    まぁ、ボルドーワインが放つ「爽やかさ」は持ち合わせているが、かなり期待していただけに残念です。

     

     

    ラローズ・トラントドンの名誉を守るために補足しておくと、このワイン、イギリスへ輸入されたワインを日本へ再輸入したものであるのと、裏ラベルには「リーファー」と記載されているが、同じインポーターの立場として価格面から考えて100%常温での海上輸送であることは明白であり(このワインをリーファー輸送すると小売価格3千円にはしないと採算が合いません)、かなりコンディションが悪かったのかも知れません。

     

    ちなみにリーファー輸送と記載されているワインの8割は、常温輸送です。

    本当です。

    食品の産地偽装や賞味期限のごまかしなどと同じく、ワイン業界ではリーファー偽装が常識化しているという現実があります。

    困ったものです。

     

    何はともあれ、私が飲んだワイン自体はお勧めできるレベルのワインではなかったです。

    旨安ワイン度=60~68点

     

    機会があれば、自分でシャトーから直に空輸したものを飲んでみようと思います。

    また違った意見が出るかもしれません。

     

  • これはNG、コノスルのスパークリング

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    旨安ワインのレビューです。

     

    前回、べた褒めしたチリワインの生産者「コノスル」のスパークリングワインですが……。

     

     

    酷い!

     

    価格は1千円代後半とかなり安いのですが、それを考慮してもまずい。。

     

    泡は硬いし口中に含むとすぐに消える。

    変な甘味もあり、優美さなどはまったくない。

    かなり厳しいです。

     

     

    ピノの出来が素晴らしかったので期待しましたが、おそらくスパークリングワインにはそれほどこだわっていないのでしょうね、この生産者。

    全然ダメです。

     

    これなら私が以前から愛飲している旨安カヴァ、「フレシネ・コルドン・ネグロ」の方が圧倒的に旨いし、価格も変わらないので、このコノスルを今後飲む理由はまったく見当たりません。

     

    40~50点。

     

  • 旨い!コノスル20バレル・ピノ・ノワール

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    旨安ワインのレビューです。

     

    既にチリワインのワイナリーとしては有名な「コノスル」。

    このコノスルのピノ・ノワール・ワインです。

     

    この造り手は、ピノ・ワインを3段階でリリースしており、廉価版、プレミアム版の中位に位置する物が、この「20バレル・リミテッド・エディション」です。

     

     

    価格は2千円半ばとリーズナブルな価格設定で、既に欧米では旨安ワインとして確固たる地位を築いています。

    難しいといわれている新世界のピノ・ノワールにおいて、大成功を収めているワインとのこと。

     

    う~~ん……

     

    確かに。

     

     

    旨い!!

     

     

    例の通り新世界ピノに通ずる力強くてボリーミーなピノ・ノワール。

    しかし、ブルゴーニュ”ちっくな”高貴さや品をかすかに感じる。

     

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    深い澄んだなルビーレッド。

     

    フレッシュなチェリーやストロベリー、ラズベリープラムと、皮やスモーキーのハーモニー。

    複雑さが感じられる。

     

    力強くて長い余韻……と同時に優しさも兼ね備えている。

     

    これで2千半ばとは。

     

    デイリーワインとしてまとめ買いしておく価値は十二分にあります。

    これを称賛しないと、旨安ワインというもの自体が成立しない。

    それほど完成されたピノ・ノワール。

     

     

    ブルゴーニュ・スタイルを意識して造られたとのことだが、「た・し・か・に」。

     

    この生産者「コノスル」、難しいピノでここまでのレベルなのだから、カベルネやメルロなどはさらに完成されているのだろう。

     

     

    欧米ではそれこそさまざまな賞を取りまくっているのだが、それも理解できます。

     

    旨安ワインとして95~100点!!

     

     

    自宅のセラーに大量に並ぶことでしょう。

     

  • チリワイン…カサマリンのピノ・ワイン

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    チリの「旨安ワイン」のレビューの続きです。

    カサマリン(生産者)のカルタヘナ・ピノ・ノワール2005

    先のチリワインはカベルネ・ソーヴィニヨン物。
    しかし今回はピノ・ノワール。

    人によってさまざまな意見があるが、どのような理屈を並べようがピノ・ノワール・ワインは「ブルゴーニュ」がお手本となっていることは認める認めざるに関わらず周知の事実。

    カベルネの場合はそれほど心配はしていなかったのだが、ピノとなると・・・。

    まぁ……いつもいってますが、2千円代だということを常に考慮しなければならないので、価格帯が異なるブルゴーニュを比較対象に持ってくること自体ナンセンスなのだが……。


    色目はやはり濃い。

    深い凝縮感がある。

    涙はかなり粘り気があり、エキス分は濃い。

    (※すべてブルゴーニュと比べると)

    区画は海洋性気候の影響で、海からの冷涼な空気が流れ込むことによって、チリの他のどの地域よりも涼しい気候とのこと。
    この説明には心を揺さぶられていますが、さて香りや味わいは・・・。

     

    輝く濃いルビー色、イチゴやラズベリーなど酸味の強い赤い果実と、モカ、コーヒーなどのスモーキーなニュアンスのハーモニー。

    しっかりしたタンニンでピノ・ノワール固有の力強さが感じられます。

    一言でいうならパワフルでボリーミーなピノ・ノワール。

    しかしながら、新世界ピノにありがちな「アルコールの熱さ」は感じられず、これは特筆すべきポイント!

    十分に合格点の90点。


    この価格レンジのピノ・ノワールの中では最高評価レベルの逸品です。

    (散々ブルゴーニュと比較したので、最後は逆に2千円台のブルゴーニュ産ピノ・ノワールでこの品質レベルのワインがあるかというと・・・私は出会ったことないですね。。)

  • チリワイン…コンチャ・イ・トロの逸品


     

    コンチャ・イ・トロ(生産者)のマルケス・デ・カサ・コンチャ・カベルネ・ソービニョン2006

    チリワインです。

    コンチャ・イ・トロといえばコンビニに並ぶサンライズで有名ですが、サンライズはとてもおいしいとはいえませんね。。

     

    さて、以前「旨安ワインの発掘」を行うと宣言しておりましたが、そのレビュー。

     

     

    写真の通り、新世界ワインに通ずる凝縮された深く濃い赤。

     

    新世界のカベルネ・ソーヴィニヨンは総じて、心地よいスパイスとバルサム質の風味が口の奥深くまで満たしてくれる。

    簡単にいうと芳醇なアロマに、肉厚があり豊満なボディ。

    いわゆる「コッテリ」したワインで、グラス1~2杯目は取り合えず旨い。

    素人筋(失礼な表現だが)が飲んで、旨い!と思わせる、わかりやすい旨さを持つ。

     

    ただ、ボルドー・ワインが放つ貴族的な良い意味での「気難しさ」、高貴なニュアンスは期待できない。

     

    とはいっても2千円代の旨安ワインということなので、そこら辺は妥協が必要だ。

     

    で、このコンチャ・イ・トロのカサ・コンチャ・カベルネ・ソーヴィニヨン2006。

     

     

    強めのタンニンに支えられた引き締まったワイン。

    黒い小果実、杉、ペッパーの香りとヴァニラ香。

    2千円代というリーズナブルな価格だが、フレンチオーク樽熟成18ヶ月。

     

    おそらく新樽での熟成なのだろう。

    ヴァニラのアロマはちょっと強すぎるキライがあります。(それともオークチップ??)

     

    しかしカベルネの安物ワインに見られる青臭さは皆無だし、タニックでもない。

    厚みがあって柔らかいテクスチャーなのである。

     

    正直、一人でフルボトル1本を開けようとすると、後半は少し飲み疲れするが、それでもこの価格でここまで楽しませてくれるコンチャ・イ・トロは素晴らしい!

     

    カジュアルシーンにピッタリの旨安ワインとして今後もお付き合いしたいと思いました。

     

  • 旨くて安いワイン

    ボルドーやブルゴーニュ、ローヌのグラン・ヴァン。

    スパークリングワインのキング、シャンパーニュ。

     

    これらは紛れもなく世界最高のワインであり、「旨い」

    それは単なる味覚を超えた感動を与え、飲み手をことごとく語り手へ変貌させる至高のワインである。

     

     

    しかし余程のリッチマンでない限り、日常的に高級ワインを楽しむことはできない。

    ファッションにカジュアルとフォーマルがあるように、ワインもシーンによって上手く飲み分けたいものです。

    ということで、「旨安ワイン」の発掘を今日から本格的にスタートします。

     

    価格面に重点を置くと新興国ワインに目が向けられますが、その中でも特にコスパに優れている「チリワイン」が気になります。

    チリは人件費が安く、また広大な土地が必要になるブドウ栽培ですが土地代も安い。

    人件費や土地代が安いチリワインは当然価格競争的に有利です

     

    しかしどうしても気になることがあります。

    カベルネは未だしも、ピノやシャルドネの何ともいえない洗練された品のあるテクスチャ、ブルゴーニュ・ワインが持つフィネス

     

    これを温暖な気候の土地で再現できるのだろうか。。。

    カリフォルニアなど一部の優秀な生産者においてはそれが再現できている物もあるが、そういった代物はブルゴーニュのグラン・ヴァンと価格的に何ら差がなく、敢えてチョイスする気に私はなれない。

    旨安ワインに求めるものではないのかも知れないが、ピノやシャルドネを飲む以上それがないと納得できないのもワインラヴァーにとっては事実であろう。

     

    私はチリワインに関してはズブの素人なので、多くのチリワインを飲む必要がありますが、本日取り合えず7本のチリワインを購入しました。

    価格はすべて2千円代です。

    旨安ワインに求める「旨さ」は、もちろん高級ワインが持つ「旨さ」とは区別しなければなりません。

    ある程度の妥協は必至です。

    しかし最低でも以下の点にはこだわりたい。

    ・テロワール

    ・造り手

    これらの個性がしっかり表現されている。

    ・生産者が保有するブドウ畑の中から、特に品質の高いブドウを使っている。

    ・一定期間樽熟成させたもの。

    ・使用ブドウの特性が良い方向に表現されていること。

    ・力強さだけが目立ち過ぎない(フィネスなど品の良さが少しは確認できる)。

     

    この条件をクリアするとなるとはっきりいって1千円代じゃあ無理です。

    ですのでメイン価格帯は2千円代とします。

     

    もちろんチリワインだけでなく、フランスワインも対象に発掘します。

    クリュ・ブルジョワなどでも2千円代から買える物は多数あるので、旨安ワインとしては最高レベルのワインがまだまだ有るはずです。

    ピノに関しては、フランス物で2千円台で旨いといえる物があるのかどうか不安ですが……。

     

    失敗ワインにもどんどんぶつかるでしょうが、必ず「おっ!」というワインと出会えることでしょう。

    2千円代で旨いワインがあれば、日常ワインにはピッタシです。

    どんどん紹介していきますので、乞うご期待ください。

     

    一番楽しみなのは、私自身ですが☆

     

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