今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

  • 残念、、 トゥール・ド・ペズ1985

    シャトー・トゥール・ド・ペズ1985 シャトー・トゥール・ド・ペズ1985

    う~~ん、私の体調が悪かったのか?

    気分がノッてなかったのか??
    トゥール・ド・ペズ1985、、イマイチでした。
    弱いヴィンテージではありますがコンディションは素晴らしく、正直期待はずれでした。
    感想は一言「スカスカ」。
    もちろん古酒なので、「枯れた感」は当然なのですが、それにしても弱いし……そのくせなぜかタニック。(手配担当のクルティエに聞くと、飲むのが早過ぎたんじゃないかとのこと……抜栓後、3時間ほど放置するべしとのこと。。)
    次に期待しよう!
    銘柄:シャトー・トゥール・ド・ペズ(Ch Tour de Pez)
    ヴィンテージ:1985
    アぺラシオン:サン・テステフ
    格付け:メドック・ブルジョワ級
    輸入先:生産者直買い

  • トリュフ香にウットリ パルメ1977

    昨夜は1977のシャトー・パルメをいただきました。

    70年を代表するオフヴィンテージ(というかバットヴィンテージだな)です。
    さすがに31年物なのでコルクがヘタっており、抜栓には気を使います。(オールドヴィンテージはいつもそうですが……)
    デキャンタは行わず、抜栓後1時間程放置しました。
    古酒の場合、長い間酸素欠乏状態での熟成を経ているので、開けてすぐは「還元臭」という独特の臭み(腐乱した卵の臭み)があるので、私はいつも1時間ほど空気に触れさすようにしてます。
    う~~ん、一嗅ぎしたときのトリュフ香が素晴らしい!
    科学的にはマロラクティック発酵による乳酸香なんでしょうけど、若いワインでは樽香や酸臭、果実香がジャマをして感じることができない香りです。
    まさに長い年月の末に味わえる「円熟」。
    人間でいえば、「加齢臭??」
    フィネスが際立ったテクスチャー。
    メルローの比率が高く、とてもまろやかでビロードのタッチ。
    77年とバッドヴィンテージではあるが、弱いヴィンテージでも完璧な保管さえすれば長期熟成にも十分耐えられることをこのワインが証明してくれました。
    銘柄:シャトー・パルメ(Ch Palmer)
    ヴィンテージ:1977
    アぺラシオン:マルゴー
    格付け:メドック3級
    購入先:パリのオークション

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