今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

  • 思い入れのあるワイン「バローロ」

    昔からワインが大好きだった。

    それは、ただ単に「ワインって美味いやん☆」的なもの。

     

    しかし多くのワイン愛好家がそうであるように、本当の意味でワインの魅力、味わいに気づき、その奥深い世界に足を踏み入れるようになるには、必ずキッカケとなるワインとの出会いがあるものです。

     

     

    私はハッキリいってフランスワインが大好きです。
    いくら同じセパージュであっても、やはりフランス産を好みます。決してフランスびいきというのではなく、例え同じピノ、同じシャルドネ、同じカベルネ・ソーヴィニヨンであっても、私自身が美味いと思えるワインはフランス産が圧倒的に多いから、ただそれだけです。

     

    しかし上記した、この世界にどっぷりハマるきっかけとなったワインは、実はイタリアの雄「バローロ」。

     

    当時は、特にイタリアワインの知識などゼロに等しく、ただ単にバローロという原産地につられ買ったのですが(ちなみに造り手はフォンタナ・フレッダ:当時、カルフールで4000円程、コストコで2800円、近所のホテルレストランでは18000円)゚O゚(でした。)、その香り、味わいの深遠さ、複雑さ、高級感あふれるニュアンスに驚き、「あぁ~~、ワインってこんなに素晴らしい飲み物なんだぁ」と心の底から感じた瞬間です。

     

     

    そんなこんなで、私にとってバローロは特別な原産地。
    ピノ、ピノ、ピノ、ピノ、間にカベルネやシャルドネというサイクルのKoichi八田ですが、2~3ヵ月に一度は美味いバローロが飲みたくなるわけです。

     

    そんなこんなでいただきました。

     


     

    ボルゴーニョ・ヴィルナという造り手。

    ネッビオーロ種らしく色調自体はそれほど濃く(黒く)はなく、まだ若い割にはガーネットよりの色。
    しかし、その色から受けり印象を裏切るほどにタンニンは強めでコクもたっぷりしたもの。

     

    チェリーやプラムに加え、土っぽい香りが明確にある、、これはバローロの特徴なのかな?
    よくいわれるバラの香りというか、花系の香りは殆ど感じることはありませんでした。

     

     

    あの日、あの瞬間に感じた感動はこのワインにはもうありませんでした。

     

    しかし、それでもバローロはやっぱり美味い!!
    そう思った楽しい時間を過ごせました。

     

     

     

    ■シエル エ ヴァンお勧めコンテンツもヨロシク

    ↓     ↓     ↓     ↓     ↓

    誕生日プレゼントに生まれ年ワイン

    「生まれ年のワインで誕生日に乾杯!!」

    こんな素敵な慣習が年々広まっています。生まれ年のワインは各々の人生におけるノスタルジーな想いでを内包しており、それは品質とは別次元の味わいを感じることができます。

    シエル エ ヴァンは、誕生日プレゼントに生まれ年ワインをご提案いたします。

ワイン通販なら

想い出生まれ年ワイン、デザイン自由オリジナルワイン

スペシャルコンテンツ

オールドワインの魅力

最新のブログ記事

カテゴリー

タグクラウド

月別アーカイブ