今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

  • 奇妙で素敵なフランス Vol 1「はじめに」

    今回から、「連載」していこうと思うシリーズ物。
    そう、テーマは「フランス」です。

     

    ワインにハマり、その深みに歩を進めるうちに、自然と「フランス」に触れる機会が増えてきました。
    この国がどんな国なのか・・・どの国も歴史を有し、社会・文化の多面性と複雑さを内包してはいるのは当たり前ですが、フランスは「とりわけ一筋縄ではいかない」という印象を今尚持っています。

     

    ただただワインが好きで、ワインの中心である(そう確信しています)フランスの懐に飛び込んでから、この国の奥深い文化、メンタリティに触れるまでには随分時間がかかりました。(正確には現在進行形で、民族独自の情緒性が理解できるには至っていないでしょうが)。

     

    3年で、ビジネス慣習や政治図の輪郭が見えるようになりました。
    5年もすればシャンソンも悪くないと思いだしましたが、独特の詩やフランス映画が無条件で心に響くまでには至りません。いいかえれば、日本人誰しもが持つ、「和」の心、「わびさび」が外国人には理解できないのと同じでしょう。

     

    この国の懐は深く、そしてその探求はとても面白い。
    フランス的感覚・情緒発達なくして、この国の真の姿は理解できません。

     

    というわけで、この「奇妙で素敵なフランス」シリーズは、私の勝手な一人ごととして、経験や感じたことを正直に語っていこうと思います。

    フランスに興味のある方は、ぜひ愛読いただければ少しはお役に立てるかも知れませんよ。

     

     

     

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  • クリスタルとヴァランドローにノックダウン

    愉しんでまいりました。。

     

    昨日ブログった通り、フランスのクルティエさんとご一緒したフレンチディナー&ワイン。

     

     

    まずはアペリティフに

    ルイ・ロデレール・クリスタル 2002年

     

    ※写りが悪いですね・・・すみません。。

     

    こちらはもう市場には普通には出回っていないレアなプレスティージュシャンパーニュ。

    それはもう~、もちろん、最高に素晴らしいの一言につきます。

    アフターには、濃縮された蜂蜜の甘いニュアンスがバッシバシ。

     

    伊達に高いわけではないのですね・・・高すぎますけど、美味すぎる。。

     

     

    ついで本日のメインは、シャトー・ド・ヴァランドロー 1993年

     


     

     

     

    正直いって、ボルドーの古酒は久しぶりだったので、「思い出した!」という感じにめくるめく感動がありました。

     

    芳しい腐葉土やトリュフ香が、「そうそう、これぞカベルネが熟成した証!」と。
    本当に複雑で深遠で、さすがシンデレラワインとして、一瞬にして無名ワインからハイプライスワインに三段跳び昇給をはたしただけはあります。

     

     

    あぁ~~、最近はピノ(ブルゴーニュ)ばかり飲んでましたが、やっぱりボルドーも美味しいですね。。

    これで再認識しました。

    やっぱりボルドーのハイレベルワインは、最低でも10年以内に飲んではいけないと。

     

     

     

     

     

    美しいローヴです・・・(暗くて解らない??)

     

    こんなワインを飲む度に、またお仕事に励もうと思うワケです。

    旨安ワインの美味さと、高級ワインの美味さの絶対的なステージの違いを再認識した楽しいひと時でした。

     

     

     

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  • 明けましておめでとうございます。

     

    いよいよ2011年が始まりました。

    今年はどんな一年になるのやら楽しみです。

     

    今年一年も、希少なオールドヴィンテージワインで、尚且つ品質状態も良い、そういったコアな愛好家の方にも自信を持ってお勧めできる本物の銘醸ワイン古酒を、どんどんご紹介させていただく所存でございます。

     

    本年も何卒、宜しくお願い致します。

     

     

     

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