Living in Wine

今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

2nd Time 上海出張 Vol.01

2012年4月18日、関西国際空港発、同日11:55分、上海浦東国際空港に到着しました。


上海へは今回で2回目。
まだまだ上海素人ですが一回の出張は相当奥深く、「ビジネス進出」という観点においては、本出張にて相当理解できたと総括できるところまできたと自負しています。

特に2回目となる本出張は内容が濃く、スタート前の下準備としてはほぼ完璧といえる旅になりました。

それ故に気付かされた課題も多く、特に中国ビジネスは「スピード」、「商標」、「プロモーション」、そして「資金力」が日本以上に重要だと気付かされました。

少なくとも弊社が仕掛けようとするビジネスモデルにおいては、ベンチャーはあり得ないのかなと。
潤沢な資金を投下しなければ、成功の確率はとても低いようです。

事実、中国マーケットで日系企業は、欧米や韓国などのグローバル企業に対し殆どのカテゴリで後れを取っています。
もちろんローカル企業などにはまったく優位性を保てていないというのが現状のようです。


経営には、「増収型」と「増益型」という二つの異なるスタイルがありますが、概ね日系は増益型、ローカル(中国)及びグローバルは増収型だと私は考えます。

増益型は利益重視
対する増収型はシェア重視

途上国などスピードが求められるマーケットにおいては、利益を重視するよりもシェア獲得を重視しなければならないのはビジネスのイロハのイですが、「言うは易し・・・」、、日本人のメンタルティにおいてこれを実行するのは非常に難しいのです。


「広告宣伝費は売り上げの何%まで」


一見正しく見えるこの考え方が、グローバル企業に後れを取る結果になっているのです。



さて、本出張は4/18~4/23日。

本日は22日ということでまだ出張ING。

明日、中国SEMについて徹底的に議論し、中国人の消費シーンにおける価値のある(金になる)キーワードを取り敢えず100キーワードほど設定する作業を行います。

今日は終了日前日の中休みということで、溜りに溜まっている諸業務・雑作業に丸一日充て、早めに寝ようと思います。
このブログ記事を投稿するのもその一つ。


また日本に帰ったら、本出張について詳しくブログいたします。



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還暦 プレゼント 

シエル・エ・ヴァン一番の売れ筋ワイン、60年物のリヴザルト。お父さんお母さんなどのご還暦祝いに、同じ生まれ年となる60年もののワインをプレゼントしませんか。これまでの人生の歩みを内包した、郷愁と想い出が詰まった感動ギフトにお勧めいたします。



1st Time 上海出張 Vol.01

さて、Koichi八田は今、上海の日航ホテルの客室でブログってます。


そう、2012/02/16~02/19まで私は上海に出張なのです。

 

ワインビジネスを来年、この上海を拠点にスタートするための調査および準備です。

 

 

私は香港にて法人設立・会社経営の経験はありますが、この上海は香港と同じように思っていたら全然違いますね。

 

大都市には違いありませんが、多くの点でやっぱり遅れてますね。

まだまだ香港のレベルには達していないなってことは、今日来て今日わかりました。

 

 

ただ、もう香港の経済規模はパンパン。

 

それに比べ、上海はまだまだ伸び白が残っているのがわかります。

肌で感じるんですよね。

 

 

まぁ、今日はゆっくりチャイナグルメを楽しんで、明日からびっしりつまっているアポイントをこなします。

 

 

ってか、上海で友人と落ち合うことになっていて、その後夕食というパターンなのですが、もうKoichi八田はお腹がペコペコです。。

 

はやく来てちょうだい。。

 

 

 

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結婚式 両親 プレゼント

3年程前から提唱しています、結婚式での両親へのプレゼントに年号ワインを贈るですが、年々その需要が増しております。ぜひ貴方様も、贈呈式の贈り物に、生まれ年の年号ワインをご利用くださいませ。

 

シャトー・ジスクール 2000年に酔いしれる。

こうも寒いと・・・偉大なボルドーワインが恋しくなります。



ピノに目のないKoichi八田ではありますが、真冬の寒空にはボルドー・グラン・ヴァンがぴったりはまりますね。


昨夜は、マルゴー村の第3級格付け、
ご存じシャトー・ジスクールをいただきました。


そして、ヴィンテージはボルドーにおいて「世紀のビッグ・ヴィンテージ」となる

2000年。。



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何とも完璧なカビ状態。
理想的な保管が成されてきたことがわかります。



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ACマルゴーにおいて、このジスクールはとても重要なクリュであり、古くから名声を誇ってきました。


2000年という稀に見る完熟ブドウの影響もあり、このジスクールは濃厚でコクがあり、口中に広がる豊満さやビロードのテクスチャー、比類なき見事なタンニン、タダものでない厳格さを持ち、このクリュが本来保有する天賦の才がしっかり表現されていました。


ポテンシャル的にはまだまだ熟成を続けますが、それでも飲み頃(初期状態)には入っており、このまま後10~15年はピークを保ち続けることでしょう。


あぁ~~、美味かった。。




■ワイナリー詳細 >> シャトー・ジスクール

 

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結婚式 両親 プレゼント

結婚式で行われる贈呈式にて、新郎新婦各々の生まれ年ワインをご両親へプレゼントされることが昨今人気を博しています。

シエル エ ヴァンは、結婚式での両親へのプレゼントに生まれ年ワインをご提案しております。

 

淡路島で乾杯!

お正月気分はすっかり消えましたが、2日に愉しんだお料理とワインをご紹介です。

 

 

当日は淡路島のホテル

淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ

に宿泊です。

 

2009年に全客室をリニューアルしたようで、とっても綺麗なお部屋だったのと、オーシャンビューが素敵でしたよ。

 

 

お正月やお盆は、基本的に私と妻の実家で過ごすのが慣例でしたが、今年のお正月はともに実家ではなくお出かけして過ごすことになりました。

 

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 この素晴らしいお料理に合わせる、「主役??」のワインは、


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ご存知、アンリ・グージュの

ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ポレ・サン・ジョルジュ 2006。


名門アンリ・グージュが所有する1級畑(モノポール)です。



アンリ・グージュのワインは全体的に固く、典型的なクラシックスタイル。

この時は、ホテルにワイングラスをご用意いただいたのですが、基本「和食」となるので、偉大なピノ・ノワールを堪能できるレベルのグラスがなく、正直ワインは開かず、最後まで硬かったかなぁ。。



でも美味しく素敵な時間が過ごせました。




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還暦 プレゼント 

還暦のお祝いに60年物のワインをプレゼントにお勧めしています。

今年は1952年ですね。シエル・エ・ヴァンは南フランスのリヴザルトの生産元から樽買いを行い、今年も大量に1952年産のワインを入荷致します。お父さんお母さんの還暦祝いの贈り物に、ぜひご利用くださいませ。

 

ソーテルヌの古酒に極上の甘美と贅沢を見る

世界的な辛口至高の中、人気に陰りが見える甘口ワインですが、実は「甘口ワインはちょっと・・・」という方の殆どが「甘口ワインを飲んだことが無い」のではないでしょうか?

 

また飲まれた方は、20年程前に流行ったドイツ産の甘口ワイン(しかも低級品:マドンナとか)の様なものだと、勘違いされているのではないでしょうか?

 

Koichi八田の経験からいうと、「甘口は・・・」という方の大半の方に偉大な貴腐ワインを飲ませると、ほぼ間違いなく「美味い!」というお声が返ってくるのです。

 

 

昨夜は、古くは「ワインの王」と称えられ、貴族社会においてもっとも贅沢なワインの象徴として重宝されてきた貴腐ワイン、しかも世界的な貴腐ワインの高級銘醸地ソーテルヌの1級に格付けされる偉大なワインを愉しみました。

 

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シャトー・クロ・オー・ペラゲの1976年。コルク天辺は相当カビってますねぇ~~。

 

実は貴腐ワインこそ、古い方が絶対に美味しいのです。

 

いわゆる「バランスがとれる」ということになるのですが、貴腐ワインはとにかく構成が巨大で、極甘口の風味は若い内は過度に感じたり重たすぎたりすることは確か。

 

しかし30年とか40年とか、、、

丁寧に熟成をさせると過度な味わいの要素は弱まり、見事な世界観を見せてくれます。

 

 

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ってか久しぶりに抜栓に失敗。。

引き抜く途中でコルクが砕けてしまいました。

 

まぁ最後は毛抜きでつまんで、無事に終わりましたが。。

 

 

赤みがかった輝く黄金、古酒の割にワインはとってもクリアです。ワインの状態は良好だということがわかりますね。ここら辺はさすが空輸物。(自社にて直輸入した物です。)

 

 

本領を発揮したのは抜栓から40分程してから。

リビング一杯に広がる南国フルーツや蜂蜜、干し果実の香り、、、なるほど「贅沢なワイン」という例えがうなずけます。

 

飲み口はもちろん甘いわけですが、その甘味は非常に複雑で奥深く、幾種類もの異なる甘味の要素が渾然一体となりKoichi八田をとろとろに溶かすのです。

 

高級ラム酒のようなニュアンスもあり、とにかくうっとりとした珠玉の時間が過ごせました。

(貴腐ワインは保存がきくので軽く1~2杯と思い飲み始めましたが・・・結局ボトルは空っぽになってしまいました。。)

 

 

 

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結婚式 両親 プレゼント

結婚式のクライマックスである贈呈式。この贈呈式にて、新郎新婦各々の生まれ年ワインをご両親へプレゼントされることが昨今人気を博しています。

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どこまで続く?!香港ワインオークションの高値記録

いやぁ~~、まずは下の記事を見てください。。

 

 

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ラトゥール61の6リットル瓶、1750万円で落札 : ワインニュース : ドリンク&ワイン : グルメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

香港で5月27日に開かれたクリスティーズのオークションで、1961年シャトー・ラトゥールのアンペリアル(6リットル)ボトルが168万香港ドル(約1750万円)という記録的な高値で、アジアのバイヤーに落札された。

 

今回のオークションは、シャトー・ラトゥールが150年にわたるヴィンテージ・コレクションを出品した。392ロットが、8時間にわたるオークションにかけられ、95%が落札され、5971万8000香港ドル(約6億2064万円)を売り上げた。

 

注目されたのは偉大な作柄で誕生から半世紀を迎えた1961年。アンペリアルの168万香港ドルは、予想落札価格の2倍。ジェロボアム(4・5リットル)は132万香港ドル(約1371万円)、ダブル・マグナム(3リットル)は78万ドル(約810万円)で落札された。

 

最高値はマグナム6本セットの180万香港ドル(約1870万円)だった。いずれも予想価格の2~3倍の高値をつけた。

 

また、歴史的な1945年の12本セットは156万香港ドル(約1621万円)で、1982年の12本セットは62万4000香港ドル(約685万円)で落札された。  シャトー・ラトゥールから直接、蔵出しされた素性の確かさが記録的な高値を呼んだ。 (2011年5月31日 読売新聞)

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う~~ん、一体どこまで続くのでしょうか??

 

目玉のシャトー・ラトゥール1961年は、世紀の超当たり年として有名で、パーカー氏も100点満点を与えた偉大なワイン。飲み頃は2025年まで続くといわれているお化けワインですが・・・

 

しかし、いくらなんでも1750万円とは・・・・・・ちょっと信じられませんね、この過熱ぶりは。

 

だって、Koichi八田のフランスにおける供給ネットワークではこのワイン、300万円前後で入手できます。61年くらいならそれほど古くはないし、まだまだ個体はいくらでも見つかります。
最悪でも400~500万円も出せば、100%入手できるんですよね。。

 

 

過去最高!

史上最高値!!

 

等々、2~3年前から同じような記事をず~~っと見ますが、、、早くこの市場にKoichi八田のも参戦したいと思う今日この頃です。。

 

 

 

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ムートンの偉大さと熟成の妙技を再認識した夜

それはそれは幸せな時間。。

 

ワイン愛好家にとって、偉大なワインを愉しむことほど至福の瞬間はありません。

 

ワイン屋を営むKoichi八田といえど、真のグラン・ヴァンとなると当然ながら日常的に嗜むことなどできず、この夜は最高に幸せな時間となりました。

 

 

その者の名は、「シャトー・ムートン・ロートシルト」。

ご存じ、メドック第1級に格付けされる世界最高峰の赤ワインです。

 

しかもヴィンテージは1970年。

難しかった1970年において、数少ない秀逸年として知られるグッドヴィンテージ物。

 

 

このムートンは、唯一メドック格付けの中で2級から1級に昇格を成し遂げたシャトーですが、その年は1973年。ってことはこのムートン70年は、今では幻といえる2級格付け時の物。

 

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長期熟成を示す異様な雰囲気を漂わせています。

 

 

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意外なほどに清澄度は高く、ワインが健康的な事が明確に解ります。

色調は綺麗なローヴを表現していましたが・・・写真じゃ解らないですよね。。

 

 

ムートンなので、当たり前のように美味しく、飲み始めから30分程は

「さすがにムートン!美味いなぁ~~」

と思いつつ、やはり飲み頃を少し過ぎた感は否めず、若干の弱さを感じながらも

「この枯れ感がたまりません!!」

 

 

と、古酒特有の風味を愉しんでいたのですが・・・・・・

 

 

抜栓から30~40分もしたら、

 

もう、言葉では表現できないほどこのムートンが息を吹き返してきたのです!!

 

 

まるでドクドクと脈打つようにワインの構成は蘇り、とても40年熟成とは思えないほど「豊か」、「豊か」、「豊か」☆★

 

これ以上はないほど複雑で深遠なブーケもプンプン香ってきます。

 

 

「し、死ぬほど美味い!」

 

 

改めて、シャトー・ムートン・ロートシルトの偉大さと、熟成のマジックを知らされました。

 

ほんっとうに美味い!美味すぎるワインだったのです。。。

もうカベルネはボルドーの最低10年物以上のグラン・ヴァンしか飲めないな。。

 

 

 

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フランソワ・ランプの2007はめちゃウマです!

いつでもご機嫌、マイフェイバリッツの中の一つ、、

 

ジヴリのピノ&シャルドネアーティスト、「ドネーヌ・フランソワ・ランプ」。

 

当然ながらシエル・エ・ヴァンでも販売してますし、既にこのブログで何度も登場しているKoichi八田お気に入りのピノ・ノワールです。

 

ジヴリ・ルージュ・ピエ・デュ・クルー / ドメーヌ・フランソワ・ランプ 2007年

 

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村名クラスですが、畑名入りなので通常の村名よりは格上です。

 

妻の手料理とお気に入りのワインでお家ワイン。。最高ですね☆★

 

 

特にこの2007はフランソワ・ランプにとっては偉大な成功年。

完熟ブドウが醸し出す豊かなコク、芳醇なアロマ、この畑独特の、コンソメのニュアンス・・・はぁ~~、やっぱり素晴らしい!!

 

 

下の娘(もうすぐ3歳になる)がパパの為にパンを作ってくれました。

 

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もちろん妻がフォローしているのですが、このジャガイモのような見た目

 

黒い部分は干しブドウで。。

 

何ともかわいらしくて・・・・・・幸せいっぱいのディナーとなりました。

 

 

 

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誕生日 ワイン

「生まれ年に造られたワインで誕生日に乾杯!!」。生まれ年のワインには、その人それぞれの人生の郷愁を内包しており、それは味わえば、品質とは異なる別次元の味わいを感じることができるはずです。

シエル エ ヴァンは、誕生日プレゼントに生まれ年ワインをご提案しております。

 

アンリ・グージュのクロ・デ・ポレ

昨夜はインポーターのヴァンパッシオンさんから入荷した、アンリ・グージュをいただきました。

 

プルミエ・クリュのクロ・デ・ポレ、ヴィンテージは2006です。

 

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アンリ・グージュの1級畑物が美味しくないわけはなく、

 

一体どれくらい美味しいのか?

どんな物語を見せてくれるのか? 

 

 

アンリ・グージュは古典的なブルゴーニュワインの典型。
厳格で、味の明確なワインを造っています。

 

構成は常に巨大で濃厚なため、本当は最低10年は寝かすべきワインです。

 

見事なタンニンと完熟ブドウ由来の甘味をしっかりと感じる豊かな味わい。
実に濃厚です。

余韻には気品あるスパイスのニュアンスがありました。

 

 

 

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還暦 プレゼント 

還暦のお祝いに60年物のワインをプレゼントにお勧めしています。

 

恐ろしや、モンジャール・ミュニュレ

先日、家族で夕食を食べようってことで、ふらっと近所の中華ビストロに行きました。

 

いわゆる「日本の中華料理店」とは一線を画す「創作中華」なのですが、とっても美味しくしかもリーズナブルで、いつもお客様で賑わってます。

やっぱりお客様は正直ですね。。

 

オフィシャルサイト → 吉芳(きっぽう)

 

 

ここではいつもビールだったのですが

(えっ、なぜかって??だってワインリストを見てもフランスワインで一番高い物でもブルゴーニュ・パストゥ・グラン4000円なんですもの・・・店だしでこのプライスじゃねぇ、パストゥ・グランだし。どうせ美味しくないわってことでパスしてました。)

 

が!

しかし!!

 

やっぱりワインを合わせたいということで、この時初めてワインをオーダーしました。

 

そう、先ほどいったブルゴーニュ・パストゥ・グランです。

以前はリストを流していたので気がつきませんでしたが、造り手は名門モンジャール・ミュニュレ。。

 

 

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ほぉ~~とは思いつつ、でも低級キュヴェのパストゥ・グランじゃなぁ~~。
まぁ、期待せずに飲みましょっと。。

 

 

ところが香りを嗅ぐと

 

「う~~ん、なかなか☆」

 

 

口に含むと

 

「むむむ!はっきりいって美味いやん☆★」

 

ワインの表現においては余り褒め言葉にはならない「シンプル」な風味ですが、ピノらしいフレッシュ

な酸味、フローラルや木苺のアロマ、舌触りは滑らかで、ライト~ミディアムボディですがパストゥ・グランにしては豊かでコクあり、これ今まで飲んだパストゥ・グランで一番美味いわ!!

 

 

これがミュニュレの実力なのか!?

 

 

 

お値段を考えると余りにも素晴らしかったので、ちょいと調べてみましたら小売価格なら1000円代後半。

ブドウはフラジェ・エシェゾー村で栽培されたものということ。

何とセパージュはピノ100%ではなく、ガメイと半々。

一畝毎にピノ・ノワールとガメイを植え、一緒に収穫しているらしい。

 

ミュニュレ側がいうには、カジュアルに愉しむワインだが、クラス最高峰の豊かさを持つとうたっています。

 

 

 

セールストークに偽りなし!! 

とっても美味しいワインでした。 

 

ブルゴーニュ・パストゥ・グラン・リベルタン / モンジャール・ミュニュレ

 

 

 

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結婚記念日 プレゼント

ご夫婦にとっての大切なイベント「結婚記念日」。この記念日に結婚年のワインで祝杯してみませんか。ヴィンテージワインが語る収穫年の年号が、お二人にさまざまな想い出を回想させ、セピア色の爽やかな風を吹かせることでしょう。またお子様が、ご両親の結婚記念日にヴィンテージワインをプレゼントされる方が増えております。

シエル エ ヴァンは、結婚記念日のプレゼントに、ヴィンテージワインをお勧め致します。

 

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