Living in Wine

今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

猛暑全開!至高のシャンパーニュで癒されました♪

いやぁ~~

 

梅雨明けから今日までほぼ毎日が猛暑日。。

 

本当に熱いですね。。

 

他もそうでしょうけどここ大阪も、コンクリートジャングルど真ん中の町なので、もう暑くてたまりません。

 

 

ってことで、私は基本的に赤ワイン派

特にブルゴーニュのピノ・ノワールには目がありませんので、今日は白を楽しもうというときも、泡もので渇きを潤そうというときも、最後の締めに赤ワインを飲まなければ物足りない派なんですが、今回はどうしようも無い猛暑ということもあり、スマートにシャンパーニュオンリーで済ませました。

 

 

今回のお伴は、プレスティージュ感満開のオールドヴィンテージシャンパーニュ

「ブーブ・クリコ・ラ・グランダム 1995」。

 

 

このボトルデザインの重厚感がリッチでそそられすね。

 

1995.JPG   lafrandedame.JPG

 

 

熟成を思わせるしっかりした濃い目の黄金で、リッチな色調。

一発目のアロマには、焦げむしたトースト香が印象的です。

これは熟成したシャンパンの特徴的な香として知られますが、まさに教科書通りの芳香。

自然と笑みがこぼれてしまいます。。

 

シャルドネの比率が高い物と比べ、ラ・グラン・ダムはピノ・ノワールの使用比率が高いことと、それに加え熟成により深い厚みがある飲み口となっています。

 

泡はものすごくキメ細かく繊細で、ムースという表現がピッタリの域まで昇華しています。

 

真夏に飲む泡としてはちょっと贅沢過ぎる感もありますが、ものすごく美味かったということだけは間違いありません。

 

最高!!

 

 

 

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ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム1989 - 古酒シャンパンの世界

ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム1989  ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム1989

古いシャンパン......オールドヴィンテージシャンパン。。

 

 

日本ではまだまだ認知されていない世界。

 

基本的に、シャンパンは「瓶詰されてから半年から一年以内が飲み頃」と日本では各方面で言われてますが、フランスはもちろんアメリカやイギリスではスティルワイン同様シャンパンも熟成(瓶内熟成)したものが美味しいと2程前から認識され始めております。

 

シャンパンは、瓶内発酵・澱落し・ドザージュ後は成長しないと永らく言われてました。

ですのでメゾンが出荷した後は、出来るだけ早く飲むのが正解とされてましたが、欧米では新しい潮流が出てきています。

 

ニューヨークやロンドンのセレブパーティでは、オールドヴィンテージシャンパンが美味い美味いと、ポンポン抜かれています。(らしいです......クルティエ筋)

先日も読売新聞の記事で、英国で古いシャンパンの供給がひっ迫しているとの記事を見ました。

この不景気に......。

 

一時のレコルタン・マニピュラン・ブームも一段落しましたし......日本にも、近い将来オールドヴィンテージシャンパンが台頭することでしょう。

 

 

しっかり過ぎるほどの黄金......美しい。

 

熟成シャンパンの特徴である焦げたトースト香が前面に香る。

ピノ・ノワールの比率が60%以上ということもあり、厚みのあるテクスチャ。

奥からは蜂蜜のニュアンスもキャッチできました。

 

特別なお祝い時には、少しリッチにオールドヴィンテージシャンパンは持ってこいです。

 

銘柄:ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム(La GRANDE DAME)
ヴィンテージ:1989
アぺラシオン:シャンパーニュ/ランス
格付け:グランメゾン
購入先:パリのレストラン

 

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