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    <title>Living in Wine</title>
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    <updated>2012-04-24T02:37:12Z</updated>
    <subtitle>今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる</subtitle>
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    <title>2nd Time 上海出張 Vol.01</title>
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    <published>2012-04-22T04:06:51Z</published>
    <updated>2012-04-24T02:37:12Z</updated>

    <summary>2012年4月18日、関西国際空港発、同日11：55分、上海浦東国際空港に到着しました。上海へは今回で2回目。まだまだ上海素人ですが一回の出張は相当奥深く、「ビジネス進出」という観点においては、本出張にて相当理解できたと総括できるところまできたと自負しています。特に2回目となる本出張は内容が濃く、スタート前の下準備としてはほぼ完璧といえる旅になりました。それ故に気付かされた課題も多く、特に中国ビジ...</summary>
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        <![CDATA[2012年4月18日、関西国際空港発、同日11：55分、上海浦東国際空港に到着しました。<div><br /><div><br /></div><div>上海へは今回で2回目。</div><div>まだまだ上海素人ですが一回の出張は相当奥深く、「ビジネス進出」という観点においては、本出張にて相当理解できたと総括できるところまできたと自負しています。</div><div><br /></div><div>特に2回目となる本出張は内容が濃く、スタート前の下準備としてはほぼ完璧といえる旅になりました。</div><div><br /></div><div>それ故に気付かされた課題も多く、特に中国ビジネスは「スピード」、「商標」、「プロモーション」、そして「資金力」が日本以上に重要だと気付かされました。</div><div><br /></div><div>少なくとも弊社が仕掛けようとするビジネスモデルにおいては、ベンチャーはあり得ないのかなと。</div><div>潤沢な資金を投下しなければ、成功の確率はとても低いようです。</div><div><br /></div><div>事実、中国マーケットで日系企業は、欧米や韓国などのグローバル企業に対し殆どのカテゴリで後れを取っています。</div><div>もちろんローカル企業などにはまったく優位性を保てていないというのが現状のようです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>経営には、「増収型」と「増益型」という二つの異なるスタイルがありますが、概ね日系は増益型、ローカル（中国）及びグローバルは増収型だと私は考えます。</div></div><div><br /></div><div>増益型は利益重視</div><div>対する増収型はシェア重視</div><div><br /></div><div>途上国などスピードが求められるマーケットにおいては、利益を重視するよりもシェア獲得を重視しなければならないのはビジネスのイロハのイですが、「言うは易し・・・」、、日本人のメンタルティにおいてこれを実行するのは非常に難しいのです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>「広告宣伝費は売り上げの何％まで」</div><div><br /></div><div><br /></div><div>一見正しく見えるこの考え方が、グローバル企業に後れを取る結果になっているのです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>さて、本出張は4/18～4/23日。</div><div><br /></div><div>本日は22日ということでまだ出張ING。</div><div><br /></div><div>明日、中国SEMについて徹底的に議論し、中国人の消費シーンにおける価値のある（金になる）キーワードを取り敢えず100キーワードほど設定する作業を行います。</div><div><br /></div><div>今日は終了日前日の中休みということで、溜りに溜まっている諸業務・雑作業に丸一日充て、早めに寝ようと思います。</div><div>このブログ記事を投稿するのもその一つ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>また日本に帰ったら、本出張について詳しくブログいたします。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>■シエル エ ヴァンお勧めコンテンツもヨロシク</div><div><p></p>
<p>↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓</p>
<p><a href="http://www.ciel-vin.jp/kanreki-present/">還暦　プレゼント</a>&nbsp;</p>
<p>シエル・エ・ヴァン一番の売れ筋ワイン、60年物のリヴザルト。お父さんお母さんなどのご還暦祝いに、同じ生まれ年となる60年もののワインをプレゼントしませんか。これまでの人生の歩みを内包した、郷愁と想い出が詰まった感動ギフトにお勧めいたします。</p><p><br /></p><p><br /></p></div>]]>
        
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    <title>フェイスブックと連携</title>
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    <published>2012-03-23T06:24:38Z</published>
    <updated>2012-03-23T07:13:40Z</updated>

    <summary>さて、ヴィンテージワイン専門店シエル・エ・ヴァンにて好評（？）を得ている「Koichi八田ブログ」が、この度フェイスブックと連携して更新されるようになりました。 具体的には、Koichi八田ブログを更新すると、その記事の「タイトル」と「書き出し」が私のフェイスブックの「近況」にも投稿され、フェイスブックからKoichi八田ブログへリンク設定されます。 諸々忙しいので、別個に更新するのが大変で、これ...</summary>
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        <![CDATA[<p>さて、ヴィンテージワイン専門店シエル・エ・ヴァンにて好評（？）を得ている「Koichi八田ブログ」が、この度フェイスブックと連携して更新されるようになりました。</p>
<p><br /></p><p>具体的には、Koichi八田ブログを更新すると、その記事の「タイトル」と「書き出し」が私のフェイスブックの「近況」にも投稿され、フェイスブックからKoichi八田ブログへリンク設定されます。</p><p><br /></p>
<p>諸々忙しいので、別個に更新するのが大変で、これで少しは楽になります。</p>
<p><br /></p>
<p>後はツイッターとの連携を完了しなくてはなりませんが、あれやこれやと仕事に追われ・・・もうちょっと時間がかかりそうです。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /></p>
<p>■シエル・エ・ヴァンこだわりコンテンツもよろしく！</p>
<p><a href="http://www.ciel-vin.jp/anniversary-present/">年号ワイン</a></p>
<p>大切な記念日のプレゼントに、年号ワインはいかが。</p>
<p>ゆかりある年号と、ワインラベルに刻印されるブドウの収穫年の年号をシンクロさせ、その年号ワインで乾杯すると何ともいえない、郷愁にめくるめく感動が味わえるかも知れませんよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>1st Time 上海出張　Vol.02</title>
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    <published>2012-02-17T15:43:25Z</published>
    <updated>2012-04-22T08:31:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[あれ、本当にフェイスブックにアクセスできないや。。&nbsp;そう、Koichi八田は引き続き上海ですが、うわさ通りフェイスブックはアクセスできません。&nbsp;ここら辺が共産党一党主義の欠点ですよね。。&nbsp;おかげで絶好のネタはあるのに、フェイスブックはまったく更新できません。しかも、この間も&nbsp;「あっ、〇〇さんだっ！！」っとうれしい友達承認依頼も、ほったらかしになってしまって・...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>あれ、本当にフェイスブックにアクセスできないや。。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、Koichi八田は引き続き上海ですが、うわさ通りフェイスブックはアクセスできません。</p><p>&nbsp;</p><p>ここら辺が共産党一党主義の欠点ですよね。。</p><p>&nbsp;</p><p>おかげで絶好のネタはあるのに、フェイスブックはまったく更新できません。</p><p>しかも、この間も</p><p>&nbsp;</p><p>「あっ、〇〇さんだっ！！」っとうれしい友達承認依頼も、ほったらかしになってしまって・・・・</p><p>おまけにグーグルはつながったりつながらなかったり・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも本日はフライトナイト</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回通訳でお世話になっている人にチラッと案内してもらったバーなんて、</p><p>&nbsp;</p><p>まさに日本のバブルの時の空気満開で・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この上海でシエル・エ・ヴァンは間違いなく成功しますね。</p><p>&nbsp;</p><p>もう確信しました。</p><p>&nbsp;</p><p>これこそが立ち上げなんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>右も左もまったくわからない・・・・まっしろけっけ</p><p>&nbsp;</p><p>誰もアテンドも無</p><p>&nbsp;</p><p>まさに無</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すべての行動は自腹</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わかりますかね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これが本当の立ち上げなんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆるその辺の人がいう「立ち上げ」とはわけが違う</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当の立ち上げ。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Koichi八田は成功しますよ☆★</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■シエル エ ヴァンお勧めコンテンツもヨロシク</p>
<p>↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓</p>
<p><a href="http://www.ciel-vin.jp/wedding-present/">結婚式 両親 プレゼント</a></p>
<p>結婚式での両親へのプレゼントは、古い年号ワインで決まりです。結婚式のクライマックス「贈呈式」を、ノスタルジーな想い出で演出しましょう。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>1st Time 上海出張　Vol.01</title>
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    <published>2012-02-16T10:58:02Z</published>
    <updated>2012-04-22T08:31:17Z</updated>

    <summary><![CDATA[ さて、Koichi八田は今、上海の日航ホテルの客室でブログってます。そう、2012/02/16～02/19まで私は上海に出張なのです。&nbsp;ワインビジネスを来年、この上海を拠点にスタートするための調査および準備です。&nbsp;&nbsp;私は香港にて法人設立・会社経営の経験はありますが、この上海は香港と同じように思っていたら全然違いますね。&nbsp;大都市には違いありませんが、多くの点...]]></summary>
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        <![CDATA[<p> さて、Koichi八田は今、上海の日航ホテルの客室でブログってます。</p><p><br /></p><p>そう、2012/02/16～02/19まで私は上海に出張なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ワインビジネスを来年、この上海を拠点にスタートするための調査および準備です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は香港にて法人設立・会社経営の経験はありますが、この上海は香港と同じように思っていたら全然違いますね。</p><p>&nbsp;</p><p>大都市には違いありませんが、多くの点でやっぱり遅れてますね。</p><p>まだまだ香港のレベルには達していないなってことは、今日来て今日わかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、もう香港の経済規模はパンパン。</p><p>&nbsp;</p><p>それに比べ、上海はまだまだ伸び白が残っているのがわかります。</p><p>肌で感じるんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、今日はゆっくりチャイナグルメを楽しんで、明日からびっしりつまっているアポイントをこなします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ってか、上海で友人と落ち合うことになっていて、その後夕食というパターンなのですが、もうKoichi八田はお腹がペコペコです。。</p><p>&nbsp;</p><p>はやく来てちょうだい。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■シエル エ ヴァンお勧めコンテンツもヨロシク</p>
<p>↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓</p>
<p><a href="http://www.ciel-vin.jp/wedding-present/">結婚式 両親 プレゼント</a></p>
<p>3年程前から提唱しています、結婚式での両親へのプレゼントに年号ワインを贈るですが、年々その需要が増しております。ぜひ貴方様も、贈呈式の贈り物に、生まれ年の年号ワインをご利用くださいませ。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>プリンセスバージョンの子供部屋 その①</title>
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    <published>2012-01-27T23:41:47Z</published>
    <updated>2012-01-28T00:02:49Z</updated>

    <summary><![CDATA[ Koichi八田には2人の愛娘がおりますが、実は以前から妻が、&nbsp;超かわいい子供部屋を作ってあげたい&nbsp;ということで、色々調べて家具やらその他諸々を吟味に吟味の上決定し、本日それらの一部が搬入されます。&nbsp;&nbsp;9～11時の間に搬入があり、製作・設置に4時間ほどかかるということで、完成を待つだけでも結構大変ですが・・・&nbsp;っと、そうこういってる間に今、インタ...]]></summary>
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        <category term="ちょいネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p> Koichi八田には2人の愛娘がおりますが、実は以前から妻が、</p><p>&nbsp;</p><p>超かわいい子供部屋を作ってあげたい</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、色々調べて家具やらその他諸々を吟味に吟味の上決定し、本日それらの一部が搬入されます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>9～11時の間に搬入があり、製作・設置に4時間ほどかかるということで、完成を待つだけでも結構大変ですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>っと、そうこういってる間に今、インターホンが鳴り、</p><p>&nbsp;</p><p>どうやら家具屋さんが来たようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと早いんじゃないの。。まだ顔も洗ってない妻と私。</p><p>&nbsp;</p><p>続きは</p><p>その②で。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■シエル エ ヴァンお勧めコンテンツもヨロシク</p>
<p>↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓</p>
<p><a href="http://www.ciel-vin.jp/wedding-present/">結婚式 両親 プレゼント</a></p>
<p>3年程前から提唱しています、結婚式での両親へのプレゼントに年号ワインを贈るですが、年々その需要が増しております。ぜひ貴方様も、贈呈式の贈り物に、生まれ年の年号ワインをご利用くださいませ。</p><p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>シャトー・ジスクール 2000年に酔いしれる。</title>
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    <published>2012-01-10T07:02:17Z</published>
    <updated>2012-01-10T09:41:37Z</updated>

    <summary>こうも寒いと・・・偉大なボルドーワインが恋しくなります。ピノに目のないKoichi八田ではありますが、真冬の寒空にはボルドー・グラン・ヴァンがぴったりはまりますね。昨夜は、マルゴー村の第3級格付け、ご存じシャトー・ジスクールをいただきました。そして、ヴィンテージはボルドーにおいて「世紀のビッグ・ヴィンテージ」となる2000年。。何とも完璧なカビ状態。理想的な保管が成されてきたことがわかります。AC...</summary>
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        <category term="ワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[こうも寒いと・・・偉大なボルドーワインが恋しくなります。<div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>ピノに目のないKoichi八田ではありますが、真冬の寒空にはボルドー・グラン・ヴァンがぴったりはまりますね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>昨夜は、マルゴー村の第3級格付け、</div><div>ご存じシャトー・ジスクールをいただきました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>そして、ヴィンテージはボルドーにおいて「世紀のビッグ・ヴィンテージ」となる</div><div><br /></div><div>2000年。。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><img style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="DSC_0133.jpg" src="http://www.ciel-vin.jp/blog/KH_comment/DSC_0133.jpg" width="400" height="300" /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>何とも完璧なカビ状態。</div><div>理想的な保管が成されてきたことがわかります。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><img style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="DSC_0138.jpg" src="http://www.ciel-vin.jp/blog/KH_comment/DSC_0138.jpg" width="299" height="400" /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><img style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="DSC_0139.jpg" src="http://www.ciel-vin.jp/blog/KH_comment/DSC_0139.jpg" width="300" height="400" /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>ACマルゴーにおいて、このジスクールはとても重要なクリュであり、古くから名声を誇ってきました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>2000年という稀に見る完熟ブドウの影響もあり、このジスクールは濃厚でコクがあり、口中に広がる豊満さやビロードのテクスチャー、比類なき見事なタンニン、タダものでない厳格さを持ち、このクリュが本来保有する天賦の才がしっかり表現されていました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ポテンシャル的にはまだまだ熟成を続けますが、それでも飲み頃（初期状態）には入っており、このまま後10～15年はピークを保ち続けることでしょう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>あぁ～～、美味かった。。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><p>■ワイナリー詳細 &gt;&gt; <a href="http://www.ciel-vin.jp/producer/12.html">シャトー・ジスクール</a></p><p>&nbsp;</p><p>■シエル エ ヴァンお勧めコンテンツもヨロシク</p>
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<p><a href="http://www.ciel-vin.jp/wedding-present/">結婚式 両親 プレゼント</a></p>
<p>結婚式で行われる贈呈式にて、新郎新婦各々の生まれ年ワインをご両親へプレゼントされることが昨今人気を博しています。</p>
<p>シエル エ ヴァンは、結婚式での両親へのプレゼントに生まれ年ワインをご提案しております。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>淡路島で乾杯！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ciel-vin.jp/blog/2012/01/06/post-150.html" />
    <id>tag:www.ciel-vin.jp,2012:/blog//4.2313</id>

    <published>2012-01-06T02:38:37Z</published>
    <updated>2012-01-10T04:00:38Z</updated>

    <summary><![CDATA[ お正月気分はすっかり消えましたが、2日に愉しんだお料理とワインをご紹介です。&nbsp;&nbsp;当日は淡路島のホテル淡路インターナショナルホテル　ザ・サンプラザに宿泊です。&nbsp;2009年に全客室をリニューアルしたようで、とっても綺麗なお部屋だったのと、オーシャンビューが素敵でしたよ。&nbsp;&nbsp;お正月やお盆は、基本的に私と妻の実家で過ごすのが慣例でしたが、今年のお正月はと...]]></summary>
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        <name>koichi</name>
        
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        <![CDATA[<p> お正月気分はすっかり消えましたが、2日に愉しんだお料理とワインをご紹介です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>当日は淡路島のホテル</p><p>淡路インターナショナルホテル　ザ・サンプラザ</p><p>に宿泊です。</p><p>&nbsp;</p><p>2009年に全客室をリニューアルしたようで、とっても綺麗なお部屋だったのと、オーシャンビューが素敵でしたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お正月やお盆は、基本的に私と妻の実家で過ごすのが慣例でしたが、今年のお正月はともに実家ではなくお出かけして過ごすことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="DSC_0130.jpg" src="http://www.ciel-vin.jp/blog/KH_comment/DSC_0130.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="DSC_0119.jpg" src="http://www.ciel-vin.jp/blog/KH_comment/DSC_0119.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p><p><br /></p><img alt="DSC_0129.jpg" src="http://www.ciel-vin.jp/blog/KH_comment/DSC_0129.jpg" width="400" height="299" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;この素晴らしいお料理に合わせる、「主役？？」のワインは、</p><p><br /></p><p><img alt="DSC_0121.jpg" src="http://www.ciel-vin.jp/blog/KH_comment/DSC_0121.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p><p>&nbsp;</p><p>ご存知、アンリ・グージュの</p><p>ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ポレ・サン・ジョルジュ 2006。</p><p><br /></p><p>名門アンリ・グージュが所有する1級畑（モノポール）です。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>アンリ・グージュのワインは全体的に固く、典型的なクラシックスタイル。</p><p>この時は、ホテルにワイングラスをご用意いただいたのですが、基本「和食」となるので、偉大なピノ・ノワールを堪能できるレベルのグラスがなく、正直ワインは開かず、最後まで硬かったかなぁ。。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>でも美味しく素敵な時間が過ごせました。</p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p>■シエル エ ヴァンお勧めコンテンツもヨロシク</p>
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<p><a href="http://www.ciel-vin.jp/kanreki-present/">還暦　プレゼント</a>&nbsp;</p>
<p>還暦のお祝いに60年物のワインをプレゼントにお勧めしています。</p><p>今年は1952年ですね。シエル・エ・ヴァンは南フランスのリヴザルトの生産元から樽買いを行い、今年も大量に1952年産のワインを入荷致します。お父さんお母さんの還暦祝いの贈り物に、ぜひご利用くださいませ。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>明けましておめでとうございます。</title>
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    <published>2012-01-05T01:40:21Z</published>
    <updated>2012-01-05T02:42:11Z</updated>

    <summary><![CDATA[皆様&nbsp;新年明けましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い致します。&nbsp;&nbsp;さて、Koichi八田も本日5日より2012年の仕事始めです。&nbsp;お陰様で昨年1年間は、まさに「躍進」といえる充実した幸多い1年でした。この勢いをそのままに、今年も続伸したいものです。&nbsp;&nbsp;会社としての今年の大枠目標は2つあり、まず1つはヴィンテージワインショップ「...]]></summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ciel-vin.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>皆様</p><p>&nbsp;</p><p>新年明けましておめでとうございます。</p><p>本年も何卒宜しくお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、Koichi八田も本日5日より2012年の仕事始めです。</p><p>&nbsp;</p><p>お陰様で昨年1年間は、まさに「躍進」といえる充実した幸多い1年でした。</p><p>この勢いをそのままに、今年も続伸したいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>会社としての今年の大枠目標は2つあり、まず1つはヴィンテージワインショップ「シエル・エ・ヴァン」の更なる成長。</p><p>基本的に、20歳から60歳までの生まれ年に該当する年号ワインを取り揃える事に注力していますが、横にも縦にもより一層在庫の充実を計ります。</p><p>加え、昨年後半から始めたオリジナルラベル制作サービス。スタートから今現在は、正直「付録」的なサービスになっており、目指す事業レベルには程遠い状況です。これを第一四半期を終える頃には事業レベルにまで成長させ、ヴィンテージワイン販売事業と並ぶ売り上げを目指します。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今までは自社サイト運営のみでやってきましたが、最大手ショッピングモール楽天への出店。</p><p>また、ワイナリー提携による干支ラベルワインやハートラベルワインの販売開始。これらは、インターネット上では当店が独占的に販売致します。全国の有名デパート（関西では百貨店）で、当店よりも6000～7000円も高く販売される逸品です。</p><p>&nbsp;</p><p>上記すべてを本年第二四半期までに実現し、贈答用ワインの市場シェアにおいては2位に大きく差をあけた、【圧倒的No1】ショップに必ず成って見せると決意しています。（すでにNo1なんですよ☆★）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう一つの大きな目標が、上海進出です。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、上海進出といっても、何分海外に会社を設立・運営するわけですのでさすがに大変です。</p><p>&nbsp;</p><p>進出といっても営業スタートというわけではなく、今年は現地調査をはじめ、信用できる取引先や提携先となる様々な人や会社を見つける事。ワイン販売と一言で言っても、どのようなビジネスモデル、どのような価格帯、どのような属性のワインショップを目指すのか、その他諸々わからない事、まだ決められない事、まだ気づきもしていない事等々・・・、「準備」を完了する事が目標です。</p><p>&nbsp;</p><p>今年1年間で上海で営業を開始する準備を完了し、来る2013年に上海で営業をスタートする事を目指しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、、</p><p>&nbsp;</p><p>今年の抱負を簡単にあげました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、この記事を書いた事を一年間常に念頭に置き、また笑顔で新年を迎えられるように頑張りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■シエル エ ヴァンお勧めコンテンツもヨロシク</p>
<p>↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓</p>
<p><a href="http://www.ciel-vin.jp/kanreki-present/">還暦　プレゼント</a>&nbsp;</p>
<p>還暦のお祝いに60年物のワインをプレゼントにお勧めしています。</p><p>今年は1952年ですね。シエル・エ・ヴァンは南フランスのリヴザルトの生産元から樽買いを行い、今年も大量に1952年産のワインを入荷致します。お父さんお母さんの還暦祝いの贈り物に、ぜひご利用くださいませ。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>本日で仕事納め</title>
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    <published>2011-12-30T07:09:02Z</published>
    <updated>2011-12-30T07:09:55Z</updated>

    <summary><![CDATA[ さて、本年も12月30日、、いよいよ今年を終わりですね。&nbsp;私も本日が仕事納めでございます。&nbsp;&nbsp;すっかりクリスマス需要も終わり、流石にお暇で・・・今日の仕事は月末の支払いと大掃除くらいなわけです。&nbsp;&nbsp;皆様、今年2011年はいかがな1年でしたか？&nbsp;大枠では東日本大震災を筆頭に、日本人にとっては大変厳しく悲しい1年だったかも知れませんね。&n...]]></summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ciel-vin.jp/blog/">
        <![CDATA[<p> さて、本年も12月30日、、いよいよ今年を終わりですね。</p><p>&nbsp;</p><p>私も本日が仕事納めでございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すっかりクリスマス需要も終わり、流石にお暇で・・・今日の仕事は月末の支払いと大掃除くらいなわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>皆様、今年2011年はいかがな1年でしたか？</p><p>&nbsp;</p><p>大枠では東日本大震災を筆頭に、日本人にとっては大変厳しく悲しい1年だったかも知れませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも個人で考えると、それぞれがそれぞれな1年であったわけで、恐縮ですがKoichi八田的にはとっても素敵な、素晴らしい1年でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>引き続き来年2013年も素敵な1年になるように、年始から良いスタートを切ろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本年のご愛好誠にありがとうございました。</p><p>来年も何卒よろしくお願い申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では良いお年をお迎えくださいませ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■シエル エ ヴァンお勧めコンテンツもヨロシク</p><p></p>
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<p><a href="http://www.ciel-vin.jp/wedding-present/">結婚式 両親 プレゼント</a></p>
<p>結婚式で両親へのギフト　「贈呈式」。この贈呈式に新郎新婦様それぞれの誕生日ワインをご両親へプレゼントしませんか。</p>
<p>シエル エ ヴァンは、結婚式での両親へのプレゼントに生まれ年ワインをご提案しております。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>2か月以上のご無沙汰でございます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ciel-vin.jp/blog/2011/10/27/2.html" />
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    <published>2011-10-27T01:51:01Z</published>
    <updated>2011-10-27T01:59:02Z</updated>

    <summary>いやぁ～～、このKoichi八田ブログもう完全に終わってしまったんじゃないかと。。周りからは心配されるほど更新が止まったままでした。。前回は8月12日、ちょうど夏季休暇前のアップ。あれからも相変わらず超多忙な日々を過ごしており、ブログに向き合う事すら不可能でした・・・が、ここに来てやっとこさ、少しずつですが時間に余裕が持てるようになり、本日、長らく仮死状態だったこのブログを更新することになりました...</summary>
    <author>
        <name>koichi</name>
        
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        <category term="お知らせ・ご挨拶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日常・生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[いやぁ～～、このKoichi八田ブログ<div><br /></div><div>もう完全に終わってしまったんじゃないかと。。</div><div><br /></div><div>周りからは心配されるほど更新が止まったままでした。。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>前回は8月12日、ちょうど夏季休暇前のアップ。</div><div>あれからも相変わらず超多忙な日々を過ごしており、ブログに向き合う事すら不可能でした・・・</div><div><br /></div><div>が、</div><div><br /></div><div>ここに来てやっとこさ、少しずつですが時間に余裕が持てるようになり、本日、長らく仮死状態だったこのブログを更新することになりました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>この超多忙の間、ビジネス及びプライベート両方で色々なことがあり、その色々な事はすべて「良い出来事」ばかりで、最近はとっても幸せ一杯です。</div><div><br /></div><div>しかし、「好事魔多し」ということわざもあることだし、こういうときこそ脇が甘くなるのが人間の性なので、ここでもう一回気を引き締めて、この幸福が永久に持続するよう努めたく思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>今日を機会に、またこのブログも定期的に更新するようにしますので、改めまして宜しくお願い致します。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><p>■シエル エ ヴァンお勧めコンテンツもヨロシク</p>
<p>↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓</p>
<p><a href="http://www.ciel-vin.jp/wedding-present/">結婚式 両親 プレゼント</a></p>
<p>結婚式のクライマックスである贈呈式。この贈呈式にて、新郎新婦各々の生まれ年ワインをご両親へプレゼントされることが昨今人気を博しています。</p>
<p>シエル エ ヴァンは、結婚式での両親へのプレゼントに生まれ年ワインをご提案しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>3年ぶりの4連休</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ciel-vin.jp/blog/2011/08/12/34.html" />
    <id>tag:www.ciel-vin.jp,2011:/blog//4.2166</id>

    <published>2011-08-11T16:31:30Z</published>
    <updated>2011-08-11T16:45:21Z</updated>

    <summary><![CDATA[このブログ上で何度も何度も書いてますが、私このビジネス始めてから本当に本当に忙しくて、もう多忙の極みを地で行ってるわけですが、、、 &nbsp; そんな私にもついにこの日がやってきました。 そう、何と3年ぶりの4連休☆★ &nbsp; 基本的に連休自体がここ3年間なかったわけですが、お陰様でビジネスも順調に推移し、そろそろ一息ついても良いんじゃないかと。。 &nbsp; &nbsp; 何か一年前の...]]></summary>
    <author>
        <name>koichi</name>
        
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        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日常・生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ciel-vin.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>このブログ上で何度も何度も書いてますが、私このビジネス始めてから本当に本当に忙しくて、もう多忙の極みを地で行ってるわけですが、、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな私にもついにこの日がやってきました。</p>
<p>そう、何と3年ぶりの4連休☆★</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に連休自体がここ3年間なかったわけですが、お陰様でビジネスも順調に推移し、そろそろ一息ついても良いんじゃないかと。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何か一年前のこと二年前のことを想い起こすと・・・感無量なんですよね。</p>
<p>手前味噌ですが、本当にがんばりましたから。。</p>
<p>誰かさんの言葉じゃありませんが、生まれて初めて自分のことを</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あんたは偉い！」</p>
<p>「よくぞやった！！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と心底いいたくなるほどなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワイン業界ではまだまだ新参者のシエル・エ・ヴァンが、業界全体では明確に右肩下がりのトレンドにも関わらず、昨対比で120％超の売上増を達成し、ヴィンテージワインに限った売上げとしては、もうそろそろ業界ナンバー1宣言できるんじゃないか、、、遅くとも1年後には、間違いなく日本一のオールドヴィンテージワイン屋として、圧倒的な地盤を固めていると確信できるレベルにまで成長させることが出来たこと・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっぱり情熱に勝るものはないんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆様のご愛好に感謝しながら、今日から4日間だけは仕事を忘れてゆっくり（家族サービスで余計にしんどい？？）しようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当にありがとうございます。<br />これからも引き続き変わらぬご愛好の程、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■シエル エ ヴァンお勧めコンテンツもヨロシク</p>
<p>↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓</p>
<p><a href="http://www.ciel-vin.jp/birthday-present/">誕生日 ワイン</a></p>
<p>「生まれ年に製造されたワインを誕生日プレゼントに！」。<br />生まれ年のワインには、各人それぞれの想い出が内包されており、その味わいは単なる品質とは別世界の、ノスタルジーな味わいを感じることができるはずです。</p>
<p>シエル エ ヴァンは、誕生日プレゼントに生まれ年ワインをお勧めいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ソーテルヌの古酒に極上の甘美と贅沢を見る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ciel-vin.jp/blog/2011/06/10/post-147.html" />
    <id>tag:www.ciel-vin.jp,2011:/blog//4.2165</id>

    <published>2011-06-10T08:39:35Z</published>
    <updated>2011-06-10T09:00:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[世界的な辛口至高の中、人気に陰りが見える甘口ワインですが、実は「甘口ワインはちょっと・・・」という方の殆どが「甘口ワインを飲んだことが無い」のではないでしょうか？ &nbsp; また飲まれた方は、20年程前に流行ったドイツ産の甘口ワイン（しかも低級品：マドンナとか）の様なものだと、勘違いされているのではないでしょうか？ &nbsp; Koichi八田の経験からいうと、「甘口は・・・」という方の大半...]]></summary>
    <author>
        <name>koichi</name>
        
    </author>
    
        <category term="オールドヴィンテージワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ciel-vin.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>世界的な辛口至高の中、人気に陰りが見える甘口ワインですが、実は「甘口ワインはちょっと・・・」という方の殆どが「甘口ワインを飲んだことが無い」のではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また飲まれた方は、20年程前に流行ったドイツ産の甘口ワイン（しかも低級品：マドンナとか）の様なものだと、勘違いされているのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Koichi八田の経験からいうと、「甘口は・・・」という方の大半の方に偉大な貴腐ワインを飲ませると、ほぼ間違いなく「美味い！」というお声が返ってくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨夜は、古くは「ワインの王」と称えられ、貴族社会においてもっとも贅沢なワインの象徴として重宝されてきた貴腐ワイン、しかも世界的な貴腐ワインの高級銘醸地ソーテルヌの1級に格付けされる偉大なワインを愉しみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="110609_2316~0001.jpg" src="http://www.ciel-vin.jp/blog/110609_2316~0001.jpg" width="240" height="320" /></span>　　　 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="110609_2316~0002.jpg" src="http://www.ciel-vin.jp/blog/110609_2316~0002.jpg" width="240" height="320" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャトー・クロ・オー・ペラゲの1976年。コルク天辺は相当カビってますねぇ～～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は貴腐ワインこそ、古い方が絶対に美味しいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いわゆる「バランスがとれる」ということになるのですが、貴腐ワインはとにかく構成が巨大で、極甘口の風味は若い内は過度に感じたり重たすぎたりすることは確か。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし30年とか40年とか、、、</p>
<p>丁寧に熟成をさせると過度な味わいの要素は弱まり、見事な世界観を見せてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="110609_2321~0001.jpg" src="http://www.ciel-vin.jp/blog/110609_2321~0001.jpg" width="240" height="320" /></span>　　　 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="110609_2329~0001.jpg" src="http://www.ciel-vin.jp/blog/110609_2329~0001.jpg" width="240" height="320" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ってか久しぶりに抜栓に失敗。。</p>
<p>引き抜く途中でコルクが砕けてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ最後は毛抜きでつまんで、無事に終わりましたが。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>赤みがかった輝く黄金、古酒の割にワインはとってもクリアです。ワインの状態は良好だということがわかりますね。ここら辺はさすが空輸物。（自社にて直輸入した物です。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本領を発揮したのは抜栓から40分程してから。</p>
<p>リビング一杯に広がる南国フルーツや蜂蜜、干し果実の香り、、、なるほど「贅沢なワイン」という例えがうなずけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飲み口はもちろん甘いわけですが、その甘味は非常に複雑で奥深く、幾種類もの異なる甘味の要素が渾然一体となりKoichi八田をとろとろに溶かすのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高級ラム酒のようなニュアンスもあり、とにかくうっとりとした珠玉の時間が過ごせました。</p>
<p>（貴腐ワインは保存がきくので軽く1～2杯と思い飲み始めましたが・・・結局ボトルは空っぽになってしまいました。。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■シエル エ ヴァンお勧めコンテンツもヨロシク</p>
<p>↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓</p>
<p><a href="http://www.ciel-vin.jp/wedding-present/">結婚式 両親 プレゼント</a></p>
<p>結婚式のクライマックスである贈呈式。この贈呈式にて、新郎新婦各々の生まれ年ワインをご両親へプレゼントされることが昨今人気を博しています。</p>
<p>シエル エ ヴァンは、結婚式での両親へのプレゼントに生まれ年ワインをご提案しております。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>どこまで続く？！香港ワインオークションの高値記録</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ciel-vin.jp/blog/2011/06/01/post-146.html" />
    <id>tag:www.ciel-vin.jp,2011:/blog//4.2164</id>

    <published>2011-06-01T09:29:21Z</published>
    <updated>2011-06-01T09:34:09Z</updated>

    <summary><![CDATA[いやぁ～～、まずは下の記事を見てください。。 &nbsp; &nbsp; ------------------------------------------------------------ ラトゥール61の６リットル瓶、1750万円で落札 : ワインニュース : ドリンク＆ワイン : グルメ : YOMIURI ONLINE（読売新聞）  &nbsp; 香港で５月27日に開かれたクリスティー...]]></summary>
    <author>
        <name>koichi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ciel-vin.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>いやぁ～～、まずは下の記事を見てください。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>------------------------------------------------------------</p>
<blockquote>
<p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20110531-OYT8T00492.htm">ラトゥール61の６リットル瓶、1750万円で落札 : ワインニュース : ドリンク＆ワイン : グルメ : YOMIURI ONLINE（読売新聞）</a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>香港で５月27日に開かれたクリスティーズのオークションで、1961年シャトー・ラトゥールのアンペリアル（６リットル）ボトルが168万香港ドル（約1750万円）という記録的な高値で、アジアのバイヤーに落札された。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のオークションは、シャトー・ラトゥールが150年にわたるヴィンテージ・コレクションを出品した。392ロットが、８時間にわたるオークションにかけられ、95％が落札され、5971万8000香港ドル（約６億2064万円）を売り上げた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注目されたのは偉大な作柄で誕生から半世紀を迎えた1961年。アンペリアルの168万香港ドルは、予想落札価格の２倍。ジェロボアム（4・5リットル）は132万香港ドル（約1371万円）、ダブル・マグナム（３リットル）は78万ドル（約810万円）で落札された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最高値はマグナム６本セットの180万香港ドル（約1870万円）だった。いずれも予想価格の２～３倍の高値をつけた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、歴史的な1945年の12本セットは156万香港ドル（約1621万円）で、1982年の12本セットは62万4000香港ドル（約685万円）で落札された。 　シャトー・ラトゥールから直接、蔵出しされた素性の確かさが記録的な高値を呼んだ。 （2011年5月31日 読売新聞）</p></blockquote>
<p></p>
<p>&nbsp;------------------------------------------------------------</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>う～～ん、一体どこまで続くのでしょうか？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目玉のシャトー・ラトゥール1961年は、世紀の超当たり年として有名で、パーカー氏も100点満点を与えた偉大なワイン。飲み頃は2025年まで続くといわれているお化けワインですが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、いくらなんでも1750万円とは・・・・・・ちょっと信じられませんね、この過熱ぶりは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、Koichi八田のフランスにおける供給ネットワークではこのワイン、300万円前後で入手できます。61年くらいならそれほど古くはないし、まだまだ個体はいくらでも見つかります。<br />最悪でも400～500万円も出せば、100％入手できるんですよね。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去最高！</p>
<p>史上最高値！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>等々、2～3年前から同じような記事をず～～っと見ますが、、、早くこの市場にKoichi八田のも参戦したいと思う今日この頃です。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■シエル エ ヴァンお勧めコンテンツもヨロシク</p>
<p>↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓</p>
<p><a href="http://www.ciel-vin.jp/wedding-present/">結婚式 両親 プレゼント</a></p>
<p>結婚式のクライマックスである贈呈式。この贈呈式にて、新郎新婦各々の生まれ年ワインをご両親へプレゼントされることが昨今人気を博しています。</p>
<p>シエル エ ヴァンは、結婚式での両親へのプレゼントに生まれ年ワインをご提案しております。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ムートンの偉大さと熟成の妙技を再認識した夜</title>
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    <published>2011-05-31T08:52:56Z</published>
    <updated>2011-05-31T08:57:54Z</updated>

    <summary><![CDATA[それはそれは幸せな時間。。 &nbsp; ワイン愛好家にとって、偉大なワインを愉しむことほど至福の瞬間はありません。 &nbsp; ワイン屋を営むKoichi八田といえど、真のグラン・ヴァンとなると当然ながら日常的に嗜むことなどできず、この夜は最高に幸せな時間となりました。 &nbsp; &nbsp; その者の名は、「シャトー・ムートン・ロートシルト」。 ご存じ、メドック第1級に格付けされる世界最...]]></summary>
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        <name>koichi</name>
        
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        <![CDATA[<p>それはそれは幸せな時間。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワイン愛好家にとって、偉大なワインを愉しむことほど至福の瞬間はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワイン屋を営むKoichi八田といえど、真のグラン・ヴァンとなると当然ながら日常的に嗜むことなどできず、この夜は最高に幸せな時間となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その者の名は、「シャトー・ムートン・ロートシルト」。</p>
<p>ご存じ、メドック第1級に格付けされる世界最高峰の赤ワインです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかもヴィンテージは1970年。</p>
<p>難しかった1970年において、数少ない秀逸年として知られるグッドヴィンテージ物。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このムートンは、唯一メドック格付けの中で2級から1級に昇格を成し遂げたシャトーですが、その年は1973年。ってことはこのムートン70年は、今では幻といえる2級格付け時の物。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長期熟成を示す異様な雰囲気を漂わせています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="110524_1924~0001.jpg" src="http://www.ciel-vin.jp/blog/110524_1924~0001.jpg" width="240" height="320" /></span>　　　 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="110524_1925~0001.jpg" src="http://www.ciel-vin.jp/blog/110524_1925~0001.jpg" width="240" height="320" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意外なほどに清澄度は高く、ワインが健康的な事が明確に解ります。</p>
<p>色調は綺麗なローヴを表現していましたが・・・写真じゃ解らないですよね。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ムートンなので、当たり前のように美味しく、飲み始めから30分程は</p>
<p>「さすがにムートン！美味いなぁ～～」</p>
<p>と思いつつ、やはり飲み頃を少し過ぎた感は否めず、若干の弱さを感じながらも</p>
<p>「この枯れ感がたまりません！！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、古酒特有の風味を愉しんでいたのですが・・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>抜栓から30～40分もしたら、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう、言葉では表現できないほどこのムートンが息を吹き返してきたのです！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まるでドクドクと脈打つようにワインの構成は蘇り、とても40年熟成とは思えないほど「豊か」、「豊か」、「豊か」☆★</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ以上はないほど複雑で深遠なブーケもプンプン香ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「し、死ぬほど美味い！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>改めて、シャトー・ムートン・ロートシルトの偉大さと、熟成のマジックを知らされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほんっとうに美味い！美味すぎるワインだったのです。。。<br /></p>
<p>もうカベルネはボルドーの最低10年物以上のグラン・ヴァンしか飲めないな。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■シエル エ ヴァンお勧めコンテンツもヨロシク</p>
<p>↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓</p>
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<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>フランソワ・ランプの2007はめちゃウマです！</title>
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    <published>2011-05-20T13:41:19Z</published>
    <updated>2011-05-20T13:41:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[いつでもご機嫌、マイフェイバリッツの中の一つ、、 &nbsp; ジヴリのピノ＆シャルドネアーティスト、「ドネーヌ・フランソワ・ランプ」。 &nbsp; 当然ながらシエル・エ・ヴァンでも販売してますし、既にこのブログで何度も登場しているKoichi八田お気に入りのピノ・ノワールです。 &nbsp; ジヴリ・ルージュ・ピエ・デュ・クルー / ドメーヌ・フランソワ・ランプ 2007年 &nbsp; 　　...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>いつでもご機嫌、マイフェイバリッツの中の一つ、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジヴリのピノ＆シャルドネアーティスト、「ドネーヌ・フランソワ・ランプ」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然ながらシエル・エ・ヴァンでも販売してますし、既にこのブログで何度も登場しているKoichi八田お気に入りのピノ・ノワールです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジヴリ・ルージュ・ピエ・デュ・クルー / ドメーヌ・フランソワ・ランプ 2007年</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="110430_2005~0001.jpg" src="http://www.ciel-vin.jp/blog/110430_2005~0001.jpg" width="240" height="320" /></span>　　 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="110430_1959~0001.jpg" src="http://www.ciel-vin.jp/blog/110430_1959~0001.jpg" width="240" height="320" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>村名クラスですが、畑名入りなので通常の村名よりは格上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻の手料理とお気に入りのワインでお家ワイン。。最高ですね☆★</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>特にこの2007はフランソワ・ランプにとっては偉大な成功年。</p>
<p>完熟ブドウが醸し出す豊かなコク、芳醇なアロマ、この畑独特の、コンソメのニュアンス・・・はぁ～～、やっぱり素晴らしい！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下の娘（もうすぐ3歳になる）がパパの為にパンを作ってくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="110430_1958~0001.jpg" src="http://www.ciel-vin.jp/blog/110430_1958~0001.jpg" width="240" height="320" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん妻がフォローしているのですが、このジャガイモのような見た目</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒い部分は干しブドウで。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何ともかわいらしくて・・・・・・幸せいっぱいのディナーとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■シエル エ ヴァンお勧めコンテンツもヨロシク</p>
<p>↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓</p>
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<p>&nbsp;</p>]]>
        
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