今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

想い出を内包する感動ギフト、生まれ年ワイン。写真・メッセージで自由にデザイン、オリジナルラベル。

充実のポートフォリオを目指して ~ まずはキャッチアップ ~

株式会社ヴァンコムは今期で13期目を迎えることが出来ました。

これまで決して順風満帆というわけでなく、紆余曲折しながら何とか現在に至ったわけですが、ワイン事業をスタートしたのは2009年ですので、ワインの仕事にシフトしてからはまだ7年目ということになります。

私が目指すゴールは、「日本一のワイン専門商社になる」ことですが、これすらあくまでも第一フェーズでの目標です。現役を引退するまでのゴールはもっと高見に設定しているというのが本音です。(高過ぎるので公言は差し控えようと思います。。)

とはいえ、「日本一のワイン専門商社になる」という目標設定さえ、周りからすればウソぶいていると評価されるでしょうし、実現性においては「無理」だと思われることでしょう。実際、前期は赤字という事業結果となりましたし、その内容も売上低下という低品質な赤字です。将来のリターン原子となる新規投資負担増による赤字ではないので、質的によろしくありません。(それが重なったというのもあるのですが・・・)。なかなか想定通りには行かないものです。

そんなのは無理だ・・・という評価は正しい評価であり、いつ、どんな時でも、大きな達成事項についてはサプライズなものなのです。


ヴァンコムはこれまで、「ワイン事業で成り立つ為」のビジネスモデルとして、B to C向けにヴィンテージワイン事業を展開して参りました。今後も同ビジネスモデルにおいては、恒常的な最適化作業を定例タスクとしながら、収益の最大化を図り、僅かながらでも昨対比で増収を実現して行くことに努めます。

とはいえ、ヴィンテージワインの販売が、私にワインビジネスを起こさせたモチベーションの筈もなく、ワインの仕事で食えるようになった今、次のフェーズへとステップアップしなければなりません。


今期13期は、我々ヴァンコムが、国内におけるワイン流通の「総輸入元」というポジションに立つ、ステージ②です。
ある意味、ワインで事業を成すと決心した時点の夢が、日本未入荷のワインを開拓し、市場へ流通させることだったので、そういう意味では夢は叶ってしまいました。
しかしながら、夢は常に「more」なもので達成感はゼロです。

ヴァンコムが独占契約を結び、市場へ流通させるワイナリーは現時点で4社確定済みで、年内中に10社との独占契約を必達タスクに設定しました。1社辺りリリースブランドが平均7種として、70種類のワインの総輸入元になります。

インポーターとしては既に多くの先行企業が存在するわけで、当然ながらヴァンコムは周回遅れMAX状態。。


燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや


まずはキャッチアップを目指します。

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