今日もワインを飲んでます そして思いついたことを書きつづる

想い出を内包する感動ギフト、生まれ年ワイン。写真・メッセージで自由にデザイン、オリジナルラベル。

独占インポート(ほぼ)決定 「ICARIA / アイキャリア」


ヴァンコムはこれまで、一般消費者を対象としたBtoC事業を展開してきましたが、本年7/29日に輸入ワインの卸売ライセンスを取得し、来年には本格的に卸売事業がスタートします。

現在は、来年に向けた準備期間というところですが、ワインの卸売ビジネスの醍醐味は、何といっても

「ワイン発掘 ⇒ 独占輸入」

これにつきます。

未だ日本では流通していない、しかしながら世界には、高品質な素晴らしいワインはまだまだ溢れるほど存在します。これらのワインを自らが試飲し、市場が求めるニーズ(味わい・価格・ボトル(ラベル)デザイン等)と対比させ、これだ!というワインを見つける。そしてワイナリーと契約し、独占的にターゲットワインを日本へ流通させる。またブランディングを行う・・・。

私はワインが好きでワインの会社を起業しました。

多くの経営者は、自らのキャリアや市場規模、時流や成長性等々色々ありますが、まぁ一言でいってしまえば、

「小資本・低リスク・高い成功率・・・」

といったことを中心に、何を手掛けるかを決めるケースが大半ですが、私はそういったことは頭の片隅にもなく、ただただ

「ワインが好きなのでワインの仕事をやる!」

という思いのみで起業しました。

そんな私にとって、己が発掘したワインを独占輸入するということは、一つの大きな夢の実現なのです。

株式会社ヴァンコムにおいて、初の独占輸入契約を結ぶワイン(ワイナリー)が決定しました。

ICARIA / アイキャリア

まだ正式な契約書等は交わしておりませんが、エージェントによる下準備は進んでおり、当事者間においても了承済みで、実質的に決定したと発表できる段階になりました。

世界的に見ても、今やプレミアムワインの一角を担うカリフォルニアワイン。そのカリフォルニアにおいても、特に銘醸地として名高いソノマカントリーのブティックワイナリーが育んだ素晴らしいワインです。

特に、カベルネ・ソーヴィニヨンをセパージュとするワインは、あのオーパス・ワンよりも個人的には美味しいと思えるほどの実力を持っています。

何といっても、甘く、巨大なカリフォリニアのカベルネ・ソーヴィニヨンの中で、このワインにはフィネスがあるのです。爽やかで、清涼感ともいうべきエレガンス。まるでボルドーのメドックから産まれるワインのようなのです。

実際、アルコール度数も毎年のようにどのヴィンテージも13%台と、新世界で造られるカベルネの中では珍しく低く、やはりメドック格付けの味わいを持っています。

ブティックワイナリーということもあり、更に収量も低く抑えられるので生産量は極少量です。
最終的な数量はまだ決定していませんが、カベルネ・ソーヴィニヨンとジンファンデルの2種類を合わせても100ケース未満となることは確実で、間違いなくカルトワイン的な存在になることでしょう。

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