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1981年ワイン - ヴィンテージ概観

1981年のワインについて

この年、1981年(昭和56年)は産地によって非常にヴィンテージ評価に大きな差異があります。

まずボルドー1981は、翌年のビック・ヴィンテージの陰に隠れて存在感の薄いヴィンテージとなっていますが、ブドウの出来は良好です。暑く乾燥した夏で、ブドウは順調に育っていました。春先から収穫直前までは雨量も非常に少なく、誰もが傑作になることを疑わなかったほどです。しかし収穫寸前、10月に大雨が降り、多少水ぶくれのブドウになってしまったようです。全体の降雨量は少なく、後一歩で偉大なヴィンテージに成りかかっていただけに悔やまれます。
貴腐ワインのソーテルヌとバルサック(ボルドー白甘口)も1981年(昭和56年、36歳、36年物ワイン)は秀逸。ワインは凝縮感に富む豊かなスタイルのものとなりました。今でもビンビンに元気なワインが一杯残っております。

1981年(昭和56年)、フランス・ワイン産地において最悪なのがブルゴーニュの赤。同じブルゴーニュといえど、南北に長いブルゴーニュですので、同一地方でも地区によって状況は異なり、高級赤ワインの銘醸地コート・ド・ニュイは最悪の1つ星。少し南に下ったコート・ド・ボーヌは3つ星。ブルゴーニュ全体の白ワインと、ボジョレーに限っては3つ星以上と、同じブルゴーニュでも細かく分類するとバラバラなのが1981年のブル・ワインの特徴です。

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1981年ワインの外観補足事項

ローヌ1981(昭和56年)は標準の3つ星ですが、北部のシラーは少し弱く、南部のグルナッシュは秀逸。合算して3つ星となりました。

ロワールとアルザスもそこそこ良好です。特にアルザスはもう少しで4つ星となる評価。

上記に1981年のワイン・ヴィンテージ評価を記しましたが、ヴィンテージチャートは評価付けする各機関によってバラツキがあり、特に1981年当時(和暦では昭和56年)の情報は精度にかけるといえます。

またヴィンテージチャートとは、あくまでも各産地におけるブドウ作柄評価をチャート化したものです。その収穫されたブドウを原料とし、各生産者が最終的に造り出すワインの出来とは随分と乖離していることも珍しくありません。
良質なブドウでも、人の技術が劣れば低品質なワインとなり、出来の悪いブドウでも、匠の技により見事なワインが産まれます。
最終的に完成されたワインの評価は、各生産者やキュヴェの違いはもちろん、飲むタイミング(熟成期間)によりヴィンテージチャートとはまったく異なった評価となるのです。

1981年のボルドー地方の天候及び収穫日

1981年の降水量 292mm(平年の76%)
1981年の積算温度 3157(平年の99%)
30℃以上の日数 17日
収穫日 9/24~10/8日頃まで
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